100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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これから投資したい伸びそうな業界

これから投資したい伸びそうな業界

これから投資したい企業についてとりあえず書いておきます。自身の投資やパフォーマンスに不安が生じた際にこれを振り返る事にします。

売上が伸びている企業

当たり前ですが、企業は投資家からお金を集めてそれを投資し事業を拡大していくことが目的です。その前提としてTOPラインの伸張がない会社は投資対象から基本的に外して考えたいと思います。

決算補足説明資料や月次、個人投資家へ決算発表やアナリスト説明会資料を開示している企業

これも当たり前ですが、当然資料が増えると手間とコストがかかります。しかしこれがある企業とない企業では投資のしやすさが個人的に全然違いますのでこれは重用ししたいと思います。

業種は基本的には何でもいい。

シュリンクしている業界でも工夫次第で伸びている会社はたくさんあります。強いて上げるとすれば
「医療・介護」「IT」「人材・国際」「LED」「外食」

医療・介護LEDは言わずもがな市場の伸びを享受できることがメリットデメリットは素人や個人投資家には理解しにくい点でしょうか。メリット-デメリットがプラスであればOK。

ITは広い言い方かもしれませんが、その時その時のトレンドの影響が大きく一概にこれとは言えませんが、現在はあらゆる事がITなしでは考えられません。IT業界内のトレンドを早期に掴む事が近道だと思います。

個人的に一番成功した投資はソフトバンクのITに関する先見性に乗ると言った手法でした。現在はO2Oを推進するようです。

人材・国際はゆとり教育と高齢化社会により、若い人材の奪い合いや流動化が起き、その影響により、会社機能の一部アウトソーシング化や教育研修の強化が今後増加するのではないかと思っております。

外食は2点から注目しています。一つ目は現在成功している外食チェーンの経営者がだんだん高齢化しています。昨日上場承認されたエー・ピー・カンパニーなどを中心に若い経営者の飲食企業が伸びており2代目よりは創業者。世代交代の局面と判断しています。

二つ目は先ほどのO2O。これを推進すると一番最初にインパクトがあるのが飲食業ですね。食べるという行為は取り寄せか食べに行く必要があり、他の店にないそのお店独自の物であることが多いためO2Oがダイレクトに効くと思います。

こんなところでしょうか。もちろん日々状況は変わりますが、当面はこれで進めたいと思います。

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