100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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「今、入るべき会社」を社会人が見て強く感じること

「今、入るべき会社」を社会人が見て強く感じること

投資をしていると財務諸表や業界への知識が投資をしていない人や学生に比べて上がると思います。(もちろん本業の方には劣りますが。)

週刊ダイヤモンド社の11月24日号「今、入るべき会社」を読んで感じたのは、最低限の調査(財務諸表や業界分析)も出来ていない学生や親御さんが多いのかなと。

「お金の教育」が必要である

改めて思うのはお金についての勉強を学生にさせるべきであると。公的に行うのか、親が行うのかどちらでも構いませんが、そうしなければ学生に不利益を与える事になります。

私は学生時代から投資をしていましたので、その点恵まれていました。入社試験を受ける会社はかなり選びましたし、面接では他の学生に比べ差別化が出来ていたかと客観的に社会人になった今、思います。

通常の学生が調べる内容に加え、売上に占めるストック収入の比率や有利子負債の有無、借入の長短比率。保有株式などなど。その会社のサービスの競争力なども調べた記憶があります。

これが就職活動前にできるかどうかは重要な指標になるのではないでしょうか。

このブログをご覧になっている皆様に、仮に就職活動をされているお子さんが居たとして、来年の4月のタイミングで以下の3社に内定を貰ったと言われたらどう感じますでしょうか。

・リロ・ホールディング
・GMOインターネット
・パナソニック

給与やブラック具合などは置いておいて判断するとすれば、世間様はパナのブランド力を推薦でしょうけど、上の二社も親としては安心できるんではないでしょうか。

でもこの判断ができるのって我々が個人投資家だからだと思います。おそらく個人投資家の皆さんは上の2社に対して、

・BtoB比率高く、財務もよくストック性の高い会社
・当面の業績に不安は少ない(株価が割安かは置いておいて。。)

と判断されたのではないでしょうか。でも普通の学生は名前だけで判断しちゃうと思います。

学生は企業の勉強をする機会が圧倒的に少ない

別に個人投資家が優れているとか、私すごいなんて言うつもりはありません。でも大学の就職課はこういう話すらしません。

そういった意味では、私はホリエモンというお金や会社や社会の仕組みにに興味を与えて人が居たので自分で学べましたが、今の学生さんはどうなんでしょうかね。そういった機会はあるのでしょうか。

ちなみに、私が入社試験を受けていた会社や内定をもらっていた会社はその後、順調に成長を続けております。倒産した会社は一つもありませんので今のところよい分析が出来ていたと、最近になって当時の自分を褒めていたりします。

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