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GMOインターネット(9449)が好決算[2013年2Q]

GMOインターネット(9449)が好決算[2013年2Q]

説明会動画を見ていると失望が出ているのが気になりますね。LINEの影響でしょうか。

繰り返しますが、ストック性の高い同社が既に通期売上の50%を大きく超過していること、そして利益が想定通りに来ていることがどれだけすごいことかというのが伝わればいいのですが。

ちなみに先日記事にしたGMOの業績予想はほぼ想定通りでした。通期900億前後も多分当たると思います。

☆予想結果 ()が正解
■ネット証券事業
売上   111億円(112億円)
営業利益 24億円(24億円)
■WEBインフラ事業
売上   180億円(184億円)
営業利益  26億円(26億円)
■ネットメディア事業
売上   148億円(150億円)
営業利益 13億円(12.5億円)
■ソーシャル・スマホ事業
売上  24億円(28億円)
営業利益▲8億円(▲6億円)
半期売上 463億円(466億円)

まあまあでは?

コンサバティブで横ばいで出したのは1−2Qの過去傾向から。どうしても同社の1Qは通常企業の4Qに当たりますので1−2Qでの伸びというのは他のクォーター対比で見ると鈍化します。私みたいな素人でも業績がこれだけニアリーになるということは同社のビジネスモデルのストック性の高さとユーザーの回遊性の高さを物語っています。

一度、立てたドメインや決済の仕組み、サーバーなどは簡単には置き換わりません。つまり、1-2Qの売上超過は3-4Qの明るい展望を意味します。おそらく熊谷社長からすると業績見通しもかなり立てやすく、利益コントロールもしやすいはず。出そうと思えばもう少し利益をこの会社は出せるはずですが、あえてバッファを設けているようにも見受けられます。

現在ウェイトの大半がこちらの会社ですので、ウェイトの見直しはするかもしれませんが、同社への強気の予想は継続。

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