100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

Appleの指紋認証の衝撃

Appleの指紋認証の衝撃

ということで無理矢理朝早く起きて書いてみましたw各媒体で報道されていますが、iPhone5Sから指紋認証が搭載されます。これはロック解除や決済などのパスワード省略などに当面利用されるようですね。

しかし、遠い未来を見てみるとiPhoneという端末に現時点で低コストで実用化可能なレベルの究極の個人認証を搭載した事になります。

少し想像しただけでもこういう未来が予測できます。
(洗剤切れる→Siri→「洗剤」→指決済→帰宅して家に届く。)

そんなの今でもできるじゃないかと思うかもしれません。でもこれを一貫して出来るのはAppleだけなのです。iPhoneだけなのです。この購買に慣れてしまうとiPhone以外の選択肢はなくなります。既に多くの情報をitunesやicloudで管理している人間がiPhone以外の選択肢が難しくなっているように。

そして、この技術があることでより個人に近い情報がiPhoneを中心に集まります。具体的にはお金・身体情報・個人の歴史。銀行に近いレベルのセキュリティまで昇華できればSIMカードが銀行になってもいいかもしれません。

例えば・・・

銀行的な

世界的に主流の購買手法であるプリペイド契約に対して、チャージ分について預金機能を持たせるとか。この機能は爆発的に人口が増加しているヒスパニックにマッチします。彼らの多くは銀行口座を持たない人が多いが、購買力はウン百兆円。

世界中に散らばっていますのでここに送金機能を持たせたり。。。

医療面で

NFCなど近距離での情報が発達すれば、身体情報をすぐにやり取りできたり。カルテなんていらなくなりますね。事故でしゃべれない、個人を特定できない状態でもこれがあれば適切な治療が受けられたり。当然支払いはNFCで。他にも既に何億のAppleIDがありますからSNSなどの分野への転換も比較的容易でこういう系のサービスには比較的いつでも参入可能な布石は撒いてある状態。

法人向けに

iworkの無料化×指紋セキュリティ。マイクロソフトXP問題もあり、法人需要も取り込める。(というか取りにきていると思われる。)※私も会社ではMacを利用し、プレゼンはすべてkeynoteです。他に可能性がありそうなのはAmazonですが、購買以外の分野にまだ弱さを残すのは事実です。

この状態が整備されたとしたら、iPhone以外の選択肢は難しくなります。そしてこの情報を握れば究極のストックビジネスの完成です。Appleのセキュリティ強化には果てしない未来が待っています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Return Top