100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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孫正義(ソフトバンク)の行き着くところを考える。

孫正義(ソフトバンク)の行き着くところを考える。

孫正義
ソフトバンクがM&Aを加速させています。来年度の売上は新たに買収した2社の寄与で私の見込みでは軽く・・・7〜8兆円企業に。。。

ソフトバンク事業 3.7兆
スプリント    3.5兆
ブライトスター  0.6兆
スーパーセル   0.1兆+α

おそらく利益率は2割を超えてきますので1.5兆円の営業利益。近く純利益で1兆円が視野に入ってきます。

現在の株価は8〜9兆円ですから成長企業の証であるPER20倍で計算すると20兆円のトヨタ越え、日本一が見えてきます。ソフトバンクは中長期計画として30年ビジョンというものを発表しており、最終的には時価総額200兆円。

中期では20兆円を目標にしていましたが、いよいよその時価総額20兆円が視野に入ってきました。子会社の含み益も大きい。アリババのIPOが実現すればSBの保有価値だけで3兆円程度、スプリントが再建すれば元々6兆円以上の価値があった企業。これの8割。4兆円。ヤフーJの201X年の営業利益3,000億が実現すれば含み益2兆円は固い。

タラレバも多いですが、着々と種をまいているようです。長々書きましたが、多分孫氏がそれを達成した時に言いたいのはこの一言だと思います。

「ソフトバンクに投資した方で損した方は居なくなった」

ITバブルで暴落し、投資家の多くを孫させてしまった話を孫氏はいろいろな場で何度も繰り返し述べています。夫の退職金を投資したおばあさんの話は有名です。(sankeibiz)経営者としての最後の汚点を晴らしたいんでしょうね。

そしてもう一つのターゲットは現役の内に世界1の時価総額。孫正義の経営者としてのゴールはここに置いているような気がします。ただこれは中々難しいでしょう。それは時間的にという意味です。60代での引退を公言されていますので、時間が足りない可能性がありますね。

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