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【保存版】スマホ・携帯を安く買える時期を根拠付きで解説!買う前にコレを見て!

【保存版】スマホ・携帯を安く買える時期を根拠付きで解説!買う前にコレを見て!

【2016年11月更新!】スマホ代・携帯代は毎月かかりますよね。だから少しでも安く買いたい。ではいつ買うのがおトクなのか?この記事では携帯電話(スマホ・タブレット)を安く購入出来る時期を考察します。

【買い時その1】携帯会社の決算に合わせた2〜3月!

桜
携帯・スマホを買うならまず検討したいのが「2月〜3月」です。理由は明確で、携帯電話会社のNTTdocomo、KDDI(au)、ソフトバンクは3月が決算月だからです。

会社とは1年間(年度)単位で予算が決まっています。つまり、予算を達成する為に期末に差し掛かる2月から3月というのは必死になるわけです。また3月は卒業シーズンということもあり、新たに携帯電話を持つ人も増えやすい時期です。

こういった背景から通信大手の3社で壮絶な獲得競争が繰り広げられます。当然、残った販売促進費用の予算を使いやすい時期です。つまり、「学割」「新生活」などで必然的に携帯の需要が高まる時期で、かつ決算時期的にも重なるこの2~3月が、一番携帯が安く買える時期となるのです。

ぜひ、オススメしたいのは2〜3月を契約更新月にすることです。現在の携帯は2年や3年の契約の縛りがありますので、契約月は非常に重要です。激しい獲得戦争が繰り広げられている3月に契約更新月があることは料金の見直しに非常にアドバンテージになります。

【買い時その2】iPhoneの発売時期に合わせた8〜9月!

iPhone6

今の日本市場で一番売れているスマホ・携帯は言うまでなくiPhoneです。このiPhoneは毎年1年に1回、9月頃に新しい機種が発表・発売されます。つまり、その新しい機種が出る前にユーザーは買い控えます。そして新しいiPhoneが発売されると新しいiPhoneは爆発的に売れ、一つ前の機種となってしまったiPhoneは叩き売りされます。

現在の月々の携帯代金の半分は携帯電話の割賦代金です。これが新しいiPhoneの発売により、在庫処分も兼ねて本来よりも安い価格で叩き売りされることがあります。これを狙うのです。

このタイミングではiPhone以外のAndroid機種の売上も鈍るので、iPhoneやAndoridの両方に市場価格に変化が起きます。3月を更新月にできなかった方は、iPhoneがこれからも人気の機種であることを前提に9月を更新月にするのも検討の余地ありです。

激しい獲得競争の背景には激化するMNP戦争がある

2006年10月に携帯電話の番号をそのままで携帯会社を移動できるMNP(番号ポータビリティー)制度が始まって以来、この制度で契約する方に3社とも手厚い割引を行っています。

普通に携帯を持っていない方が契約すると純増は単純に1回線の増加ですが、この制度は他社に1回線の解約というダメージを与えられるため、純増(契約者数-解約者数の差分)を競う3社の間では実質2回線分の増加となるわけです。

だから乗り換えには手厚いキャッシュバックや割引キャンペーンがあるのです。

【最新おトク情報】ワイモバイル(Y!mobile)とUQモバイルを活用しよう!

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「格安スマホはいいけど、アフター対応が不安」
「格安スマホは申し込みとか設定が大変そう」

こういった不安があり、なかなか格安スマホに飛び込めない方にオススメなのが大手のサブブランドであるワイモバイルとUQモバイルです。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで全国1,000店舗以上の店舗がありますので、料金の相談や他社からの切替作業、故障などのアフター業務も手厚く対応してもらえます。

UQモバイルはauが33%出資する関連会社が運営するブランドです。UQ Wimaxなどで格安スマホ事業者よりも長い間通信事業を営んでおりますので、格安スマホ事業者よりはサポート体制が充実していると言えます。

この両社についてKDDIの社長がコメントしておりますので参考までに引用しておきます。

auユーザーの流出先のひとつはY!mobileだという。Y!mobileは、ソフトバンクモバイルが第2のブランドとして展開している。auではUQ mobileを、Y!mobileのような存在にしていきたいのだろうか。田中社長は「Y!mobileの良いところは、我々としてもキャッチアップしていきたい。それプラスアルファで、SNSのパケット使用量がチャージされないなど、独自のサービスを乗せていく。UQ mobileでは端末のラインナップも揃いつつある。これから積極的なキャンペーンを打っていきたい」との考え方を示した。(引用:マイナビニュース「auがUQ mobileに期待することとは? 田中社長が言及 – KDDI決算」

2年毎に携帯会社を変えるのがベター?

■キャッシュバック戦争にお役所がついにメスを入れるか
――青天井のキャッシュバックにキャリア関係者も「誰か止めて」(ITMedia)


報道によると関係者も現在のキャッシュバックは良いと思っていないようですので、規制が入る可能性があります。

→やはり規制が入りました。

値下げとキャッシュバックは価値の毀損とユーザー離れを引き起こす

携帯電話も安易なキャッシュバックをすると価値の毀損につながります。その証拠に携帯各社のARPU(月のユーザーの平均支払い額)は年々下がっており、各社とも現在はおおよそ4,000円台です。これは約10年前の7~8,000円代から半減の水準となっています。

ユーザーとしてはありがたいのですが、世界的にこれからモバイルインターネットはまだまだ進歩します。iPhoneが発売日に購入できるのも日本の携帯電話市場が世界でもトップクラスに進んでいるからです。

各社とも年間数千億円の設備投資が発生し、かつ維持費も膨大に必要な金食い虫の事業ですので、キャッシュバックなどの安易な価値の毀損は将来的な設備投資、研究開発の余力や国際競争力の低下につながるので、長期ユーザーなどにメリットの出る施策が求められます。

相手が限られているからこそ対抗は早い

携帯電話会社はストックビジネス(毎月定期的な収入があるビジネス)であり、かつ財務的にも余裕があるので、急激にお金がなくなるという事は無く、他社がお金をかけて獲得に乗り出せば、追随してきます。他社が値下すれば必然的に対抗する構図で、最近ではこの構図が料金の高止まりを招いているという批判もありますね。

携帯電話の加入者数を毎月発表しているTCAによると、近年の中で最も獲得競争が激化した年でもある2014年の3月は契約者数から解約者数を差しいひた数が、3社で158万人の純増となり、その一ヶ月前の2014年2月の70万人に対して約2倍という数字も出ており、激しい獲得競争が行われているという数字的な裏付けもございます。

格安スマホデビューも検討すべき

通信会社・通信キャリアに嫌気がさした人は格安スマホも検討の価値あり!格安スマホを検討すべきひとは「独身」「家に光回線がない」ひとがよいでしょう。

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