100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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消費税増税に負けない!毎月の生活費を節約するコツ。

消費税増税に負けない!毎月の生活費を節約するコツ。

いよいよ2014年4月1日から消費税が増税されます。毎月20万円お金を使っていたら、約6,000円の負担増になります。日々の生活に密接に関わるので節約できるところは節約していきたいものです。

ちなみに私は100万円を貯金して株式投資を始めていますので、その経験に基づいて、記事を書いています。

最大のコツは予算・目標を設定する

これが一番重要です。お金を扱うところにはほぼ例外なく、予算や目標が設定されています。会社やお店の売上・利益などから我々のお給料が出ますが、これももちろん予算化されているものです。

そこから出たお金ですから、私たちも予算をしっかり立てるべきです。

逆にこれがザルだと失敗しますよね。収入と支出のバランスが取れず、貯金に回すお金がなくなってしまいます。これを書いてて思ったのですが、残念ながら我が国の予算はザル・・・かもしれませんね。

管理が苦手な人は大きな単位で予算を決める

そうはいっても管理なんて苦手、家計簿なんてもってのほか。という方は多いのではないでしょうか?かくいう私もその一人。

そういう人は大きな単位で予算を決めると良いと思います。私が一番最初に予算設定を始めたのはこれだけです。

■固定費・・・家賃/光熱費/通信費/消耗品費
■食費 ・・・1ヶ月の食費
■雑費 ・・・消耗品以外の費用
■交際費・・・飲み代、遊び全般

当時22歳でしたのでやっぱり遊びたいですし、給料も今より少ない。でも投資をする為の準備はしたいということで計画的にお金を使おうと決意して始めました。

22歳の当時手取り21万〜22万でして月々の内訳はこんな感じでした。
■固定費 10万(家賃7万、光熱1万、通信1万、消耗品1万)
■食費   5万(会社で3万、それ以外で2万)
■雑費   1万
■交際費  3万

この方法で残ったお金が月2〜3万でして、それを貯金に回していました。

ドルコスト平均法を応用

投資の世界では有名な方法である「ドルコスト平均法」を日々の生活でも活かしていたりします。

■「ドルコスト平均法」とは?
簡単に言うと、決まった金額を定期的に投資/購入する手法で、「安い時には多く買えて、高い時には少しか買えない」という、平均購入単価を低く抑える、高値で買う事を排除する方法です。私はこれを生活費に応用しています。「生活費平均法」と勝手に読んでいます。

サラリーマンはなかなか毎日買い物に行けないので、日用品や食品のセールなどの恩恵を受け辛いです。

ということで極力、毎日買い物に行きました。営業の帰り道に歯磨き粉を買ったり、家に帰る前に牛乳を買ったり。とにかく、予算内で必要なものを決まった分だけ分散して買うとドルコスト平均法の応用・擬似的な成果を受ける事が可能です。

「生活費平均法」の効果は絶大

最近は内勤で帰りも遅いので、時間が取れないのと、毎日勉強時間とブログ更新時間、株式検討時間を捻出したいので買い物時間分を投資と考えて、まとめて週末に買い物をする事が多いのですが、つい不必要な物を買ってしまったり、買う量が多すぎたりと生活費が上がってしまっており、実体験からもドルコスト平均法の効果は大きいと思います。

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