100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

格安スマホや携帯電話の変更はもう少し待った方がいいと思う理由

格安スマホや携帯電話の変更はもう少し待った方がいいと思う理由

今携帯業界が大きく動いています。

先日記事にしたMVNOもそうですが、変化の兆しがありますので、契約更新月に近い方以外はもう少し様子を見た方がいいと個人的には思っております。

携帯電話会社に起こった3つの変

3月から昨日までで3つの変化が起こっています。

1.携帯各社のキャッシュバックが抑止されたという噂
2.各社の毎月の顧客の増加数の開示を四半期毎にした
3.ソフトバンクが他社に先駆けて新しい料金プランを発表

それぞれリンクを載せておきます。
■「最大8万円」携帯キャッシュバック競争が沈静化→LINK
■携帯の過当競争、沈静化なるか 月次統計を中止→LINK
■ソフトバンク、音声通話とパケット通信をセットにした新プラン→LINK

これは携帯マニアの私からすると大きなニュースに見えます。

ちなみに以前に総務省が各社の販売促進にメスを入れた際は新しいプランが続々誕生しました。ちょうどソフトバンクが業界に参入したあたりですね。その後から1ユーザー辺りの料金は大きく値下がりしました。

過当競争の要因となっていた毎月の契約増加数の発表も取りやめました。これは過激な顧客獲得の抑止を示唆します。

また業界の料金をいじくりまわしてきたソフトバンクが、他社に先んじてプランを出したことも異例です。ソフトバンクはこれまで、他社に対して安いプランで競争をしかけるか、後だしのカウンターばかりでしたから。

そろそろ既存利用者に有利な新プラン登場?

KDDIの社長が先日のケータイwatchのインタビューで新しいプランをほのめかしました。ここからは行間を読んだ私の個人的な意見ですが、既存ユーザーに有利なプランを検討しているように思えました。

またKDDIやdocomoからすると先行してプランを発表したソフトバンクより有利な料金を発表するチャンスです。前述したとおり、過当競争を抑止の方向で各社が進んでいますので各社ディフェンスに注力した既存の利用者へのプランを提案してもなんら不思議ではありません。

特にdocomoは既存顧客の流出を避けたいでしょうね。

いつまで待つのが適切か

ではその私の個人的見解、いわば妄想が実現するのはいつかという話です。

携帯会社のこれからのイベントでいうと春に新機種発売や通期決算の発表があります。夏にはiPhone6が噂されております。ということで急がなくて言い方であれば遅くとも夏までは様子を見てもいいのではないでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Return Top