100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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iPhone6も噂される中、アップル社員からiPhoneがAndroidより優れている点を聞きました。

iPhone6も噂される中、アップル社員からiPhoneがAndroidより優れている点を聞きました。

先日とあるセミナーを受けてきたのですが、そのセミナーの参加者に、偶然Apple社員の方がいらっしゃいまして、少しお話をする機会がありました。

そのApple社員は営業のようなポジションらしいのですが、その方からなんと直々にAndroidと比較して、iPhoneやiPadが優れている点と弱点を教えていただきました。(ちなみにFaceBookで友達になりましたが、そんなに親しくなった訳ではありません。)

お伺いした内容をブログやFacebookでUPしても良いとのことでしたので、ご本人が営業する際に訴求しているポイントをご紹介します。

ユーザーが多く、周りに理解者が多い

単純にAndroidとシェア比較してしまうと、Androidの方が台数は出ているのですが互換性があり、実質1機種の台数として見るとiPhoneやiPadがナンバーワンです。iPadに至ってはタブレットで単純にシェア1位です。

その恩恵として、周りに大体ユーザーがいますので、困った時に問題が解決しやすいのが利点です。

ちなみに法人に導入する際は、使い方や活用研修などの負荷が著しく減るため、導入担当者のウケはいいそうです。

電池が長持ちする。

iPhoneやiPadはAndroidに比べて、電池が長持ちとのこと。

しかし、Androidの機種に負けている調査があったりと本当?と思ってしまいました。ということで突っ込んで聞いてみたのですが、連続動作には確かに弱いということです。

ずーとYouTubeを見たりとか、連続してゲームをするには向いていない反面、外回りの営業やドライバーさんなどに多い、使ったり消したりという、非連続操作には圧倒的に強いとのこと。これは、iPhone自体が自然に電力を無駄にしない設計になっているからだそうです。

たくさん立ち上がったタスクを切らなくてよい

これ知らなかったのですが、タスクは原則切らなくて良いようです。使わないアプリはこのようにバックグラウンドに行くのですが、バックグラウンドに行った瞬間にほぼ全てのメモリをiPhoneが自動でオフにしてくれるようです。

iPhone2

その為、基本的には何も気にしないで使ってくださいとのことです。なるほどだから少ないメモリでも違和感無く使えるのですね。この辺は単純にカタログのスペック値ではわからないところです。

iPhone6も噂されている中ですが

市場の調査だけではわからない、アップル社員の生の声を聞くことができましたので非常に参考になりました。ちらほらとiPhone6の噂も出ていますが、基本的に今回教えていただいた内容は踏襲するでしょうから、検討の参考にしていただければと思います。

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