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低年齢層のスマホ依存症はむしろ歓迎すべき理由。

低年齢層のスマホ依存症はむしろ歓迎すべき理由。

青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査を総務省が取りまとめて発表しました。

総務省(PDF)

ニュースの論調を見るとスマホの依存症が〜という物が多いです。しかし私は逆です。

soumu

スマホはもはや世界の共通言語

世界のどのプレイヤーも同じ技術の元、AppleやGoogleのOSを通じサービスを展開する事ができます。通信スピードも、技術も、サービスもスマホを優先して、作成されていくのです。これからは。

日本で一番PVのあるヤフーですらパソコンではなく「スマホファースト」を標榜しています。

先日多くののサービス終了を発表し、経営リソースをスマホに傾ける案内をしております。

共通言語を使いこなすというのは、今後のビジネスパーソンとして必須となりますので、高校生世代が一番重要なツールをスマホと答えてくれているのは大変明るい未来です。

フィーチャーフォンユーザーは早々にスマホにすべき

完全に個人的意見ですし、反論も多いと思いますが、私は日本のユーザー全てがスマホに移行するべきだと思います。それも早々に。

よくこの論調を見ると「電話ができればいい」という論調が見られますが、スマホの価値は電話ではありません。電話などごく一部の機能でしかありません。

スマホの価値はインターネットです。電話は比較対象ですらありません。

フィーチャーフォン(従来型)を利用している方は、24時間365日、情報格差が発生しているのとイコールと私は考えています。

信長がいち早く鉄砲の価値に気がついたように、いち早くスマホに価値を見いだせた人(会社)と見いだせない人(会社)では、今後大きな差が生まれます。

仕事では致命的な生産性の差になる

メールを会社に帰ってから見るのと移動時間に処理するのではメールへの対応スピードが違います。用意していない資料があっても、クラウド上に格納しておけば、全く問題になりません。

「戻って確認します。」や「コピーを用意する」など何の生産性も生まない、無駄な作業や時間がなくなります。これは仕事をする上で大変重要な生産性が全く異なります。

プライベートでも同様

人間は等しく24時間しかありません。お金持ちも貧乏人も24時間です。

ただし、お金をかければお金で他人の時間を擬似的に買う事ができます。これが人を雇用したり外注するという事ですが、これにより自分の時間が創出できます。

ただし、多くの方が人を雇用したり外注できない方だと思います。しかしスマホを最大限活用すれば、いろいろな情報や専門家へアプローチができ、空いた時間で対応ができますので、時間を生み出す事ができます。

今すぐ、新聞をやめてスマホにしましょう。

新聞代と現在の携帯とスマホの差分がほぼイコールなら、新聞代として捻出していた支出をスマホに当てれば、負担は変わりません。

・ネットのニュースでは内容が薄い

などの反論意見もありますが、それであれば、新聞社のバイアスがかかった記事よりも、その道の専門家のブログや論文を見に行きましょう。

新聞が大事なのではなく、取材している人の情報、新聞を書いている人や解説をしている専門家に価値があるのであります。

・新聞はいろいろな記事が一度に目に入り、
 自分が興味ある分野以外も目に入るから価値がある

などの反論意見もありますが、最近は情報感度の高い人が勝手にキュレーションしてくれます。しかも多くの場合”無料”で。

新聞社が紙に掲載する情報を選ぶのとキュレーターが、記事をチョイスすることについて、上記の反論意見の論点では差分があるとは思えません。これをご自身が外注したら値段が大変かかる事ですが、今はそういうキュレーターも大変多いです。

スマホ代なんてそこから得られる情報からすれば、安い物です。個人的には新聞に使うならスマホに使うべきだと思います。

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