100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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史上最年少上場社長のあの会社がGoogleの変化に対応できず苦戦中

史上最年少上場社長のあの会社がGoogleの変化に対応できず苦戦中

史上最年少社長として注目を集めていた村上太一さんの会社「リブセンス」が苦戦しております。

アルバイト代の高騰や人手不足により、類似企業の業績は大変好調ですが、同社は売上こそ伸びているものの利益面で大きく苦戦しております。

■求人情報「リブセンス」株急落のなぜ
SEOがうまく機能しなくなったせい、との見方

Googleのアルゴリズム対応に苦戦

Googleはより良い検索が結果に反映されるよう、独自のアルゴリズムを24時間365日改良しております。2013年5月以降にアルゴリズムが変更されたことによりリブセンスは対応に苦戦しているようです。

リブセンスの状況
・アルゴリズム対応に苦戦している
・SEOだけでの対応はリスク
・Web広告やテレビCMにチャネルを拡大

現在はSEOだけでなく広告にも力を入れているようです。

検索連動型広告に活路

google検索アルバイト

5/18日現在、「アルバイト」で検索すると同社は1ページ目には出てきません。「求人」なども含め複数のワードを入力してみましたが、どれも低い検索順位ばかりで、これでは人が集まるところに利益が集まるポータル型のビジネスでは厳しいものがあると思います。

正直、名前は出しませんが、片手間で求人事業をやっている会社の求人サイトに負けていますから。。。

検索連動広告では多くのワードで1番上に広告が出るようになっていましたが、「アルバイト」や「求人」という単語で上位に持ってくるコストはかなり高いと思われますのでコスト先行で減益になると思われます。

改めて考えたい、企業のGoogleへの依存

現在日本の検索におけるシェアは9割以上がGoogle検索です。(ヤフーはGoogleの検索エンジンを利用。その他楽天系など中堅ポータルサイトも多くはGoogleの検索エンジン)

スマホもAndroidはもちろんですが、iPhoneも大半がGoogle検索。Google対応次第で時価総額1,000億近くあった企業の株価が3分の1になりました。

検索に頼る企業はもちろんですが、アプリなどもルール次第で今後同様の事象が起こると考えられ、投資する際は気をつけなければ行けません。

なお、私は同社に指標面から投資しておりましたが、購入後SEO対応について苦戦の情報が自身の調査を続け、最終的には売却しました。

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