100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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ソフトバンクの内情を書いた本を読んでみた。

キレるソフトバンク
著者  :日経コミュニケーション
参考度 :★★★★☆
オススメ:★★★☆☆

先日、ソフトバンクのM&Aを担当した人の本を読みまして、ソフトバンクに関連する本を少し読んでみました。同社のインターネットに関する先の読みはすばらしく投資に置いても大変参考になります。

圧倒的な孫正義のコネクション

これはおそらく孫正義社長の情報網がこれまでの日本企業の経営者のそれと大きく異なるからだと思います。

世界的な経営者とのコネクションは他の日本企業の経営者と大きな差となっていると思われます。

私の自身もその効果を実感

私はルートの営業経験があり、企業の経営者様と対峙する事もありました。

社長は経営者同士のネットワークを持っていて、そこで共有される情報は精度の高いもの悪いものありますが、とにかく「早い」。

昨年11月に、与沢氏の破産を匂わせる記事を旧ブログで書きましたが、これは私の知り合いの経営者さんが持っているネットワークからの情報でした。

かなりソフトバンクびいきな本ではあるが

この本自体はかなりソフトバンクびいきの本ではあります。(それはそうですよね。取材しているもののまとめですから)

そして、孫正義社長が好きか嫌いかで評価が分かれる本でもあると思います。良くも悪くも白黒付く社長さんですから。

ただ同社や同社グループに投資している方、もしくはインターネット系への投資をされている方であれば、一読されても良いと思います。それだけ同社のネットに関する先見性は参考になると思っております。

参考になる一文

本書中に記載されていた同社に転職した中堅幹部の言葉の要旨です。

「(社員の)数字の肌感覚がすばらしい」
「外部に頼むと何日かかかるデータを普通の社員が翌日には出す」

数字に関して強い事が同社の強さの秘密ではないかなと思います。

(参考リンク)
転職しても活躍している人材の出身企業とは?(マイナビニュース)
1位は「リクルートホールディングス」
2位は「日本アイ・ビー・エム」
3位は「ソフトバンク」
4位は「ベンチャー・リンク」
5位は「サイバーエージェント」

ということで、外部の声もあるソフトバンクに関する本を一度手に取られても良いのでは?と思いました。

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