100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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あえて今、バフェット本を読み漁っている理由

あえて今、バフェット本を読み漁っている理由

株で富を築くバフェットの法則[最新版]—不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法
著者  :ダイヤモンド社
参考度 :★★★★★
オススメ:★★★★★

バフェット本の最新巻が出ておりましたので手に取りました。リンク先でご確認いただきたいのですが、辛口なレビューが多いアマゾンレビューでまさかの☆5!!

何と言っても、それまででも充分に評価されていた彼の名声を更に高めたリーマンショックでの立ち回りなどが新たに描かれています。

これまでも私はたくさんのバフェット系の本を読みましたが、今、あえて再度バフェット本を読み返しています。

NISAへの活用

やはり、一番はこれです。NISAという非常に使い辛い制度が施行されてしまったためです。私の資産ですと100万円という枠は小さくないtめ、ここへの投資手法を再考する必要がありました。

これまでの投資を進化させたい

これまでも私は投資をする上で、ビジネスモデルを最重要視し、ユーザー数やブランド力などバランスシートでは現れない無形部分を評価することで利益を得てきました。

しかし、短期的な値動きの取れる銘柄が多くなることもあり、NISAという枠を考慮する上で、自身の投資手法を進化させる必要性に迫られたのです。

長期投資の神、ウォーレン・バフェット

バフェットが標榜している12の原則について、ここでは記載しませんが、この法則はやはり長期投資を考える上で、非常に重要なものであると考えました。

例えば、ソフトバンクの孫氏や楽天の三木谷氏、ユニクロの柳井氏など現在日本の名経営者と言われている経営者が退いた際にこれらの企業は本当にうまく立ち回れるのか。長期投資を考える上ではこれらも考えなければいけません。

この事業を買うという感覚が本来の投資なのですが、そうでない投資家も多いと思います。多くの投資家がバフェット本を読んでいるかと思いますが、改めて読み返すのも良いのではないでしょうか。

繰り返して読んでいるバフェット本

こういう人にフォーカスした本は、多くか人に関する話などで多くのページを割きます。しかし、バフェット本については財務など投資に役立つものも非常に多く、繰り返し読むのに適しています。実際私も以下の本を繰り返し読んでおりますので

一家に一冊、バフェット本があってもいいのではないでしょうかね。

僕はメアリー・バフェットの本を好んで読みます。
  

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