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ヤフーのM&A連発と楽天の航空ビジネス参入は次のトレンドを示している

ヤフーのM&A連発と楽天の航空ビジネス参入は次のトレンドを示している

これまでのIT企業は「リアルと距離を置く」「間に入る」ことで、大きな成長を遂げてきました。

スクープ!楽天が航空事業に参入へ
ヤフー・ブックオフ提携の狙い

たとえば、楽天×航空であればこれまでのアプローチは「複数の航空会社の一括予約」や「比較できる」というようなアプローチだったでしょう。

リアルで必要なコストから距離を置き、間に入る(中抜き)ことに徹することで高い利益率を得てきました。むしろリアルビジネスを自ら手がけることには消極的であったともいえます。

世界的プレイヤーが相次いでリアルに参入

・フェイスブックも参戦、ネット札束外交過熱

”間に入る”ビジネスモデルは高い利益率を誇る反面、参入障壁が低いビジネスモデルです。

これまではPCからのインターネットが主でした。限られた時間、デスクの前という利用シーンの中のシェアの奪い合いはパラダイムシフトが起きにくい状況にありました。

しかし、スマホや今後のウェアラブル端末の普及により、24時間365日、インターネットにつながる環境ができたことで、時間・シーンのシェア争いは一気に厳しいものとなりました。

そのため、現在~今後は大ヒットサービスが出るたびに、既存のトラフィックの流れが変わるパラダイムシフトが起こりやすい環境にあるといえます。

サービス提供者はこのシフトに乗り遅れると、たちまち力を失うという、危険性と隣り合わせにいます。

参入障壁のためのリアルビジネス。

リアルビジネス×ITでの差別化は参入障壁を高めます。リアルだけでも、ITだけでももはや参入障壁を高めるのは難しく、よりお客様を囲いめる参入障壁を高めるビジネスモデルへ昇華させるためにリアルとの提携は必要不可欠になりつつあります。

この流れは次のトレンドになると思っておりますので、これまで日が当たらなかった割安に放置されている、会社に光が当たる可能性を示しています。

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