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Google Playは今後アプリ内課金を「無料」カテゴリから除外する意向らしい。

Google Playは今後アプリ内課金を「無料」カテゴリから除外する意向らしい。

いつもの通り、英語の勉強の為にEngadgetの英語版を漁っていたところ、投資に影響を与えそうなものを見つけましたので、シェアします。まあ数日前の情報ですが。。。

早い話、日本のガチャ騒動とほぼ同じ状況

記事によると今回Googleはアプリ内で課金のあるアプリを無料のカテゴリにカテゴライズしない方針を決めました。

日本でガチャ騒動が起きたときと同じように、子供がたくさん課金して親の元へ届く請求書が大変な事になるというもの。

アプリ内課金のあるアプリは、フリーミアム戦略とし人気なわけですが、その戦略自体が問題視されているようです。

収益化を計る上で、フリーミアム戦略は分母を圧倒的に増やしやすいのでその先の課金へ誘導出来た場合、その収益に与えるインパクトは大きいものとなります。

時期は9月末。影響は?

GoogleはGooglePlayにおいて、9月末にアプリ内課金のあるアプリを「無料」と表現しない事を発表しています。Appleがオープン化を進めているのと逆行し、Googleはオープンだったその環境を、徐々に閉じ始めています。

ここからは推察ですが、ガイドラインなどが確立されるのではないでしょうか。

アプリ開発者では常識であった、Googleはアプリが自由でGooglePlayへの承認も早いというアプリを集める上での優位性が損なわれる可能性があり、影響は必至とみます。

投資戦略見直しも

ゲーム会社の株を買う上でアプリは少ない方がいいと記事にしましたが、フリーミアム戦略が今後取りにくくなるのであれば、アプリ間誘導ができるアプリが多い会社のデメリット面も見直しが必要かもしれません。

いずれにしても、夏以降も動きがありそうなのでここには注視したいところです。

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