100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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僕が現在もスマホゲーム株に集中投資している理由

僕が現在もスマホゲーム株に集中投資している理由

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私のポートフォリオの中心はスマホゲーム株です。
バブルとも揶揄されていますし、業界も株価もみなさん
認識されている通り、浮き沈みの激しいものです。

しかし、私は業界自体がごく一部のものすごい金額の
課金に支えられて成長するフェーズから、より浅く広くの方が
課金する状況に、まもなく突入するのではないかと見ています。

きっかけはコロプラの2014年9月期3Q決算

コロプラ2014年9月期3Q抜粋
(コロプラ2014年9月期3Q決算資料より抜粋)

私が気になったポイントは3点

1,主軸タイトル「黒猫のウィズ」の意図的なARPPUコントロール
2,ARPPUをコントロールしている中での「課金率が」UP
3,課金率が上がる中でARPPUを維持

本文中にはこの文字が記載されています。
「黒猫は意識的なARPPU抑制の中、大きく課金率がUP!!」

つまり今期の上方修正は「より広く、浅く課金が出来た」ことに
よるものということになります。また課金をコントロールする
ナレッジがゲーム会社側に貯まって来たことを指します。

そしてそれはユーザー側のアプリ課金に対しての抵抗が
下がって来ていることを推察させます。

月に数百円ぐらいを課金することが当たり前になれば、
そのゲームの売上基盤にはとても大きく寄与します。

一部のものすごく課金をする「廃課金」ユーザーによる
売上の支持は浮き沈みの激しいものですが、薄く広く
稼げるゲームというのは、ユーザー数の多いゲームを
抱える会社にとっては業績をコントロールしやすいものと
なると思われます。

もう一つの根拠はチェインクロニクルの月商

チェインクロニクルの月商が10億円らしいのですが、
上位に顔を出すゲームではありますが、11〜20位前後が
多い同社で10億円規模の売上が立つということは、
売上ランキングの上位の規模が分厚くなっていることを意味します。

ということで、現在ユーザー数や固定ファンを多く抱えてる
ゲームというのは、売上と利益をある程度安定してコントロールできる
フェーズに入って来ていると思いますので、以前よりは
集中投資しやすい環境にあると思い、保有を続けております。

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コメント

  • Comments ( 2 )
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  1. By 6073 アサンテ

    割安成長株投資家の間で話題になっているアサンテという株が気になっています。

    毎期、大きく成長しておりながらも、理論株価ではかなりの割安水準のようです。

    先生的にどうでしょうか?

    • コメントありがとうございます。
      先生ではありませんので一個人投資家としての
      意見となりますので責任は取れませんが、一応過去に
      投資検討をした事があるので、簡潔にコメントさせていただきます。

      指標面では割安であると思います。
      ただし、1Qで月次を見る限りは売上の貯金が
      出来なかったことはマイナスと捉えております。

      昨年度の増収は繁忙期の貯金、増益は人件費の下ぶれ
      による要素も大きかったと思います。
      ご存知の通り、足元の採用は難しい状況が続くのが今の日本です。

      凄腕個人投資家さんが多く持っていますが、
      この銘柄にどこまで期待するかによって投資判断は
      別れるかなと思います。

      一般的な指標面で割安かつ優待有りということで、
      下値不安は限定的だと思いますが、1Qの採用状況と
      利益面、売上を確認してからでも良いのかなというのが
      正直なところです。

      私は指標面の数字をあまり気にしないので、投資対象から
      外れました。

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