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Apple Watch(iWatch)で加速するか?ウェアラブル関連銘柄

Apple Watch(iWatch)で加速するか?ウェアラブル関連銘柄

ウェアラブル関連銘柄

9/9にAppleが発表会を行います。私自身もFitBitというウェアラブル端末を使っているのですが、市場の可能性を感じる反面、まだまだ未成熟である点をとても感じます。
(9/10 追記:搭載されました。Apple Watch

銘柄は追加情報が入り次第、随時更新します。

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ここがめんどくさい!ウェアラブル端末

1.電池の充電がめんどくさい
まず、ウェアラブル端末の宿命。それは電池です。
ウェアラブル端末は省電力のモノが多いと思いますし、
回復も早いものの「身につけている」ものですから、
その状態から外して充電するのはめんどくさい訳です。

この充電問題をどう解決するか。これが普及の第一歩。

2.つけ忘れた時のリカバリー手段がない(少ない)
次につけ忘れたときのリカバリー手段が少ないことが多いです。
身につけ続けることで継続的な指標を取るウェアラブル端末が
現時点では多いので、つけ忘れた際にはその記録が途切れます。

当然、身につける事でしか取れない指標を取っていますので、
リカバリー出来ない物も多いです。神経質な人は気にするかも。

3.ウェアラブル端末単体で完結しないことが多い
最後に、ウェアラブル端末単体で完結する物が少ないです。
私の利用しているFitBitでもアプリやWEBなので記録を
見たり、入力する事が必要になります。

携帯とウェアラブルの連動が求められますので、
その点では今回噂されている”iWatch”はAppleですので、
iPhoneやiPadとの親和性に期待します。

市場規模は2020年で604万台(日本)

ウェアラブル端末市場規模
ウェアラブル関連銘柄株
ウェアラブル端末は日本でも2014年度は111万台、2020年度に604万台に拡大すると予想されています。(引用:MM総研
世界では1億台を超える見通しですので、今後無視出来ないテーマになりそうです。

本命は腕!

ウェアラブル装着部位ランキング
同じくMM総研からの引用になりますが、装着部位の本命は腕のようです。人間の部位には限りがありますので体のどこを抑えるかという新しいシェア争いも発生するかも!

ウェアラブル関連銘柄厳選6選 [2014/08/31時点]

[2468]フュートレック


ドコモ向け「しゃべってコンシェル」を提供。先ほど記載の通り入力が
普及の課題だと思っているので、同社の音声技術はチャンスあり。

[4284]ソルクシーズ


AI技術を保有する子会社あり。これもフュートレックと同様の理由で、
記載などの簡易化に期待。

[6986]双葉電子工業


腕への装着型が増える=有機ELの採用の可能性大。

[6750]エレコム


周辺機器需要も喚起されるはず。

[3727]アプリックスIPHD


iBeaconとの関連に期待

[3625]テックファーム


ドコモ系の開発に強み。

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