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確定拠出年金(401K)のオススメ運用方法は「バフェットっぽく考える」

確定拠出年金(401K)のオススメ運用方法は「バフェットっぽく考える」

確定拠出個人年金制度401K

私の会社はちょうど私が入社した前後で確定拠出個人年金制度(日本型401k)へ以降しました。ということで自身の年金(≒退職金)は自分で行っています。

残念ながら私の会社の401kはイケてないので、投資意欲がそそられない投資信託が多すぎるわけです。ひふみ投信とか入れてくれないかなと思っているのですが、まあ無理でしょうね。

ということで基本的な方針としては、“マシな投資信託へ全額入れて放置”なのですが、久しぶりに確定拠出個人年金制度のサイトを見てみたところ、かなりの含み益を有しておりました。

引退するタイミングの相場が重要

入社後の金融イベントとしては、リーマンショック・未曾有の円高・アベノミクスなどがありまして、指図で大半をドル建てのファンドに投資していた為、現時点で含み益を有してある意味当然なのかなと。後から振り返ると、結果として今時点では入社のタイミングが良かったという事ですね。

入社したタイミングではとにかく複利の効果を得たかったので増える可能性があるものに指図しました。(貯蓄型は指図の対象外としていました。)会社員として40年近く働くのですから、後の期間のことを考えると最初の数年の投資なんてリスクテイク以外ありませんでした。

また、自身の時間と資産、通貨の中心が日本円でしたのでドル建てというのも自然流れでした。そして今は良い結果となっております。

こう考えると引退するタイミングの相場がかなり重要だなと思う訳です。現在は含み益ですが、最初の2〜3年は大赤字でしたのでこれが引退するタイミングだと怖いですよね。

相場はアップダウンしますので下落相場の際に買い付ける余裕があり、高値の際は手仕舞うような立ち回りを401kではしたいなと思います。つまり401kで目指すべきはバフェットかなと。

バフェットっぽく考えた私の401k投資戦略

現在、バフェットは現金の比率を上げているようですが、日本円とドルについてはまだ上値余地があると思っていますので120円〜130円代で徐々にドル建てのものを決済し、オリンピックの数年前までは日本買いというのが現在の考えている私の401kの運用プランです。

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