100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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個人投資家も努力しないとね。。。と思った。

個人投資家も努力しないとね。。。と思った。

今でしょ

sankei.bizに元・野村証券専務の津田氏の記事が載っていましたが、その記事を見て「大人(証券会社)の人が勉強しているのだから個人投資家も努力しないと」という思いを深めましたので、ご紹介します。

「野村證券に入社して営業マンになった直後、僕は『会社四季報』を丸暗記しました。毎朝、四季報の10ページ(20社分)を切り取って、自宅と会社を往復する通勤電車内やすき間の時間で、その10ページ分を何度もボロボロになるまで読み込む。当時1冊に掲載されていたのは約2000社のデータ。四季報は季刊(3カ月に1度)なので、新しいのが出るたびにこれを繰り返しました。各社の業績や財務内容、株価の動向、従業員数などの数字はおおよそ把握していました」場合によっては、特定の企業の社史も読み、歴史的背景や財務・労務情報を時系列で調べることも珍しくなかった。(sankei.biz:ダメな社員は資料でわかる? ノイズ、だらだら長い、接続詞が多い…)より引用

これを見て、個人投資家が流されて何となく買うというのが如何に危ない行為かということがよくわかりました。少なくとも勝てる人は勝てる下地があるのだなと。

勝っている個人投資家さんの共通点として、デイトレにせよスイングにせよ、その他の投資手法にせよ、その株(会社)の事を良く知っています。よく調べられているなとつくづく思います。対して、負けている投資家さんはその逆である事が多いような気がします。

例えば、サッカーのスペインリーグで最高カードの一つとして数えられる「レアル・マドリードVSバルセロナ」のライバル対決である”クラシコ”のチケットが仮に5,000円で買えるとします。一般的なスポーツチケットとしてはやや高いですが、サッカー好きからすると安値としか見えません。

同じ5,000円に対して、好きな人とそうでない人。知っている人と知らない人では、違った景色が見えています。このように、値段の根拠が自分なりにある場合と無い場合では銘柄への投資姿勢が異なるのは当然です。

なかなか時間が取れない事も多い、サラリーマン投資家だからこそ、少なくとも自分の投資している銘柄については、大人並みにしっかり調べた方が勝ちに繋がるのだろうなと思いました。

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