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日経平均のPERからも2015年は日本企業にとって勝負の年

日経平均のPERからも2015年は日本企業にとって勝負の年

ビル02

明日よりいよいよ日本の市場が開きます。同時にサラリーマンからすると正月休みの終わりを意味するのですが、買いを検討している銘柄があるので辛い仕事初めもやや緩和されそうです。

さて、2015年ですが日本市場においては多少勝負の年かと思っております。

日経平均225銘柄のPERは20倍弱

キャピタルパートナーズのレポート(世界の株価指数)によると、2014年12月30日の終値17,450円は構成銘柄のPER算出ですと19.3倍と特別割安感はありません。しかし、四季報を読んでいる皆様には承知のことですが、直近の円安を背景に多くの企業が、今期の数値はコンサバティブな予想であると思われます。

多くの企業は決算期が3月であるため、4月〜5月にかけて業績の大幅な変動や来期の見通しが明らかになります。ここで今期のPERを正当化するとともに来期の見通しがどのような数字となるか。に注目しています。

というもの、歴史から、これ以上の為替の変動はマイナスの側面も出てくると思いますので、それらを踏まえての来期のアナウンスに注目したいのです。おそらく多くの企業は来期のアナウンスもコンサバティブになると思いますが、その際に市場がどう解釈するのか。ある程度成長性を示せる企業というのは評価されると思うのですがどうでしょうか。とにかく今年はJAPANにとって勝負の1年であると思います。

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