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1位すき家、2位マクドナルド、3位吉野家、4位ワタミ。何のランキング?

1位すき家、2位マクドナルド、3位吉野家、4位ワタミ。何のランキング?

今でしょ

1位すき家、2位マクドナルド、3位吉野家、4位ワタミ。これは何のランキングでしょう。不祥事や異物混入のランキングではなく、2013年度の外食上場企業の売上高ランキングです。

■外食上場企業 売上高ランキング(2013年度)
1位 ゼンショーHD    4,683億円
2位 日本マクドナルドHD 2,604億円
3位 吉野家HD      1,734億円
4位 ワタミ       1,634億円
(引用:フードビジネス研究所

ブランド力と店舗数がマイナスに

これらの企業は企業名自体がブランド名になっているか、企業の収益の大半を同一の業態で稼いでいる企業です。売上が多いということは必然的に店舗数や販売先も多くなります。

店舗数が多かったり、ブランドの知名度が高いことはスケールメリットが効いたり、ブランド力による差別化が可能なので、通常はプラスに作用する事が多いのですが,売上が頭打ちになったり、ここ最近報道されているような不祥事や食の安全などが脅かされると同じぐらいマイナスに作用する可能性があります。

店舗数が多い=リスクも多い

ここ最近、マクドナルドの商品に異物が混入するというニュースが流れています。企業は異物混入を0にする為に努力をしますが、私はこの異物混入を0に限りなく近くする事は出来ても、0にする事は人間の生活圏で人間が作業する以上、不可能ではないかと思っています。この異物混入については店舗数が多ければ多い程、絡む人間の数が増えるため、発生のリスクが高まります。

情報発信ツールが増えた事も一因

昔と比べると、個人が発信できるツールが増えました。ブログ・twitter・FaceBookなどです。総じて声が大きい人の声の方が通りやすいツールですので、普通の人が些細に思っている事も大事になる時代です。個人的にはビニールの混入なんて、交換や返品が効けば大事にする必要も無いと思いますし、当事者と企業の2者の問題だと思いますが、ブログやtwitterなどで拡散し、今回これだけニュースになっています。

ツールを使う側のモラルや発生件数に、企業の対応が追いついていないように見受けられますので今後もこの問題については注視して行きたいと思います。

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