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タクシー配車アプリについて考える

タクシー配車アプリについて考える

タクシー

タクシー業界の革命児?問題児?として世界中で波紋を広げているUber。2014年12月には、12億ドルの新規資金調達。これは企業評価額が400億ドルという査定です。しかし、アメリカ、スペインドイツ、フランス、オランダ、インド、タイ、英国、中国、韓国でなどで規制当局と衝突しているようです。

ローカル企業か黒船か

インターネットサービスというのは、多くの場合アメリカ企業が強いです。(特に日本は顕著な気がする。。。)これは英語圏である事に加え、革新的なサービスが生み出される土壌や資金があるというのが大きいでしょう。

しかし、今回のタクシー配車アプリについては、前述の通り規制の多い業界でもありますので、現地企業に地の利があるのではないかと思います。完全な印象論ですが、規制の多い分野というのは”ローカライズ”が必要不可欠で、大きな資本力で勝負するかローカライズに力を入れる必要があります。なお、ソフトバンクは配車アプリについては、中国・インド・シンガポールで現地企業への出資という形を取っています。

配車アプリには大きな可能性を感じる

残念ながら私は配車アプリについて、まだまだ勉強不足です。なぜこれほどの時価総額がついているのか疑問にさえ思っております。これからこの分野に理解を深めますが、想像するに”ユーザー体験”は最高の部類に入ると思います。まるで魔法使いになったような錯覚に陥るのではないでしょうか。

この”魔法使いのような体験”というのは、これからキーワードになる気がしているのです。指輪型ウェアラブルのRingなどユーザー体験を強く訴求するベンチャーが現れていたり、見聞きする機会が増えております。

最後に、地味に日本の大和自動車交通<9082>が似たようなサービスを展開しており、費用なども使いやすそうで試したみたいと思っています。

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