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最初は後悔したけど、僕が次のスマホも大画面のものを買おうと思う理由

最初は後悔したけど、僕が次のスマホも大画面のものを買おうと思う理由

サラリーマン11

今まで画面の大きさを中々変えてこなかったiPhoneが、6シリーズから画面を大型化しました。画面の大型化はiPhoneの例を見ても、スマートフォン全体のトレンドである事は言うまでもありません。

MVNOを展開する日本通信によると、日本のiPhoneユーザーは3,800万人居るようですので、これらのユーザーが次のシリーズへマイグレーションする度に、画面の大きいスマートを目にする機会はますます増えるでしょう。

しかし、画面の大きさを得る反面、失うのは操作性。これまで片手で出来ていた事が出来なくなります。

実際、私も個人投資家として株式売買の発注指示をスマホから行う際には、これまで以上に操作に時間がかかっており、不便と思う事も多々あり、最初は後悔しました。

しかし、最近ではその操作性を犠牲にしてでも「スマホは大画面であるべき」という風に考えており、おそらく次のスマホも大画面にすると思います。

僕がスマホに求めるものは、情報量

iPhone6四季報

僕がスマートフォンに求めるのは”情報量”およびそれによる生産性の向上です。

仕事で早くからスマートフォンを貸与されていましたので、業務では、移動時間や休憩時間の隙間時間、休日にメールチェック・返信はもちろんの事、社内システムへのアクセスが一部許可されたことで仕事の生産性は大幅に向上しました。

しかし、プライベートのスマホでは、情報量の向上につながる使い方が、そこまでの活用が出来ていませんでした。

例えば、あるPDFファイルを見る際に、どうしても画面で確認できるサイズに限界があったため、改めて自宅のPCでの閲覧という無駄な事をしていました。こんなものは信号の待ち時間に確認すればいいものです。

仕事ではある程度見えにくくても対応しますが、見えにくいというだけで、プライベートでは妥協して自宅のPCを開いてという無駄な作業をしていました。

しかし、iPhone6の画面の大型化により、これまで識別の難しかった小さな文字も識別が可能となりましたので、この問題は大きく改善しました。

最近では気になる企業のIRはスマホで見るようにしています。これは情報の確認が主ですが、その企業がスマホ対応のIRサイトとなっているかも併せて確認出来る為、新しい発見が見えてくる事も。

月数千円使っているわけですから、漠然と遊びのデバイスにせず、数千円の対価に見合う活用をしていきたいと思いますし、現在は後悔よりも移動中の情報量が増えた効果を実感しますので、次も大型画面のスマホにするつもりです。

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