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エニグモ(3665)は、「越境EC」と「CtoC」のテーマ化に期待。

エニグモ(3665)は、「越境EC」と「CtoC」のテーマ化に期待。

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【img via エニグモ HP

先日の決算を受けて、ファッションを中心としたソーシャル・ショッピングサイト「BUYMA」を運営するエニグモをポートフォリオ首位級まで買いました。同社には「越境EC」や「CtoC」というこれからテーマとなりうる企業として期待をしております。

BUYMAとは?

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【img via エニグモ HP

特に「CtoC」は既にスタートアップとしてこれらのテーマへの投資は加熱しており、CtoCのフリマアプリの「メルカリ」や先日mixiが115億円で買収を発表したチケットキャンプを運営する「フンザ」など企業価値が高まっています。

同社は単なる「CtoC」ではなく、国を跨いで商品を販売してくれる”パーソナルショッパー”の存在により参入障壁が飛躍的に高い事業を営んでおります。

このパーソナルショッパーを介する「越境EC」については、日本での利用率が2012年の数値で17.6%とアメリカ(同44.7%)や中国(57.3%)と比べるとまだまだ伸びしろがあると考えられます。(経産省資料)

秀逸なビジネスモデル

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【img via エニグモ HP

このモデルで注目したいのは、はまさに「アリババ」「タオバオ」でも行っている「お金をBUYMAが一旦預かる仕組み」である事。現在は、安心安全を提供する仕組みとしてという名目ですが、今後の違った強みになる可能性を秘めておりますが、かなり長期的な話になりますのでここでは割愛します。

越境ECの可能性

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【img via エニグモ 決算説明会資料

同社は既に韓国版のBUYMAを展開しており、順調な立ち上がりである事が、決算説明会資料から確認が出来ます。また同資料の中に英語圏・中国語圏への進出検討およびSEOからの流入が示されております。

これは更なる顧客拡大が国外でも可能な事を示しております。ちなみに同社は法人の出店も募っており、さりげなく「BtoC」も行っております。つまり、顧客が海外へ広がった時に日本のブランドを海外へ輸出できる可能性を示しています。

利益率も高い

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【img via エニグモ HP

当たり前ですが、プラットフォーム事業ですから利益率は高いです。今期大きな投資を控えており、一時的に減益予想ですが、この利益率から回収も早いでしょうから、長い目で期待したいと思います。

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