100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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決算プレイ(決算跨ぎ)の代償

決算プレイ(決算跨ぎ)の代償

ドラゲナイ1

本日、以前に主力にしていたダイヤモンドダイニングを損切りしました。といっても金曜日のポートフォリオの通り、ウェイトはかなり落としていましたので影響は軽微です。正確に言うと決算当日の金曜日に大半を売却していましたのでトータルでは微益。

私は当ブログでは極力買い煽りとなるような発言や記事は避けようと思っていますが、木曜日にホールドしますと記事を書いてしまったので、全部は売却せず持ち越しましたので持ち越した分の売却となります。

決算プレイの代償

最近では「決算プレイ」(決算に期待して、決算日を跨いで売買すること。類似後「決算跨ぎ」)がかなり増えているのか、サプライズが無いと大幅な上昇はせず、逆に期待値以下だと必要以上に叩き売られる現象が続いているように思います。

ダイヤモンドダイニングも営業利益の未達要因は明確で、今期の四季報の純利益は超過。来期の売上は四季報を約20%上回るもので、四季報の純利益も超過でしたので、本日のような売りが入る決算では無かったと思います。

自ら上げたハードルで自ら転ぶ

まるで個人投資家が自分達で勝手にハードルを上げて、勝手に上げたハードルで自ら躓いて転んでしまう構図。twitterやblog、動画などで昔よりも情報が入手しやすくなったり、個人投資家間で情報がやりとりしやすくなった分、投資行動がだんだん集団行動化しているようにも感じます。(スマホもその一因かもしれませんね。スマホで閲覧していると傾向的には短い時間で判断が求められます。)

ということで、過度な決算プレイについては今期は控えたいと思います。

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