100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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Sell in April (セルインエイプリル)の可能性

Sell in  April (セルインエイプリル)の可能性

サラリーマン20

Sell in May(セルインメイ)という有名な金融の格言があります。正確にはSell in May, and go away; don’t come back until St Leger day. (5月に売り,相場から離れろ! そして、セント・レジャー・デー(9月の第二土曜日)まで戻ってくるな。 )です。

直訳どおり5月に株を売り、9月の半ばまで相場から離れていろというウォール街の格言です。欧米では6月から10月まで夏季休暇の為、マーケット参加者が減少することや、ヘッジファンドの決算が5月に集中するためと言われています。

日本でも2013年の5月に暴落したこともあり、ここ数年でも個人投資家の間では5月を警戒している発言が見られます。

アノマリーは知れ渡ると前倒しになる?

アノマリーとは、マーケット(相場)において、はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないが、よく当たるかもしれないとされる経験則のことをいいますが、先週の株の急落はまるでセルインメイを警戒した先取り行動のように思います。

あくまで個人の感想ですので、終わってみたら「5月はやっぱり下げたね」となるかもしれませんが。。。。ということで注目してみましょう。

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