100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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みんな2018~19年に売りたがっている

みんな2018~19年に売りたがっている

サラリーマン09

2020年に東京オリンピックがあります。ということでそこまでは日本経済は右肩上がりだという論調が目立ちます。そしてその出口戦略には注目が集まるところですが、投資の世界では2020年を前に売り抜けたい方が大勢居そうです。

投資家は価格がピークに達するとみられる東京五輪前の18~19年に売り抜けることを考えているが、それに応える需要層が現れる保証はない。販売関係者は「『本当に売り抜けられるのか』と半信半疑で販売活動を行っている」と本音を漏らす。結果的に買い手が付かず値崩れして、不動産市況が大混乱する可能性もある。別の担当者は「『最後には誰かがババをつかむはず』と大半が思っている」と語る。(引用:産経新聞-
中国人富裕層、日本の不動産まで「爆買い」…居住者とトラブル、市況悪化の懸念も)

みんな考える事は同じ

多分多くの個人投資家も機関投資家も2020年後に日本経済がピークアウトする予測を立ています。需要が先細る前に対処したいというのは市場に関わる関係者全員が検討すべき事象です。つまり、2018〜19年には売りたい人が多い。もしかしたらそれを先読みして2017年には売りに転換するかもしれません。

ということで、不動産株を中心に景気に左右されやすい業種はここ1~2年が投資のタイミングとしては良いと考えておりまして投資先を物色中でございます。

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