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日本代表の本田圭佑選手は経営者としての側面も持つ

日本代表の本田圭佑選手は経営者としての側面も持つ

SVHorn

【img via svhorn

日本代表のFW本田圭佑(ACミラン)が、来季オーストリア3部のSVホルンを買収する方向というビッグニュースが飛び込んできました!今日は私が常に興味を持っている本田圭佑選手について、少しだけ書きたいと思います。

本田が欧州クラブ買収という、一大プロジェクトに乗り出す。今季オーストリア2部で10チーム中9位。来季は3部に降格するSVホルンの事実上のオーナーになることが判明した。欧州のリーグ事情に詳しい複数の関係者によれば、本田の所属事務所であるエスティーロが経営難の同クラブの運営権を取得。水面下で最終交渉が進んでおり、来週中にも正式発表になる可能性が出てきた。(引用:日刊スポーツ

私が本田圭祐を応援している理由は「異質だから」

本田選手というと、その風貌やビッグマウスなどで、なんとなく嫌いな方、アンチの方も多い選手かと思いますが、弱小個人投資家がなんか言っているなーぐらいに聞いてもらえればうれしいです。

なぜ私が本田選手を応援しているのか。それは「異質だから」です。とにかく既存のサッカー選手(特に日本人)とはかなり違う考え方や行動をしているので、サッカー好きの私としてはその「異質」なスタイルに興味が絶えないからです。

ちょっとだけサッカーの話

本田選手は現在ACミランに所属しています。ここ数年は低迷していますが、サッカーにあまり詳しくない方でも知っているような世界的なクラブで、特に30歳以上の人にとっては憧れのクラブの一つです。そのクラブの初めての日本人選手となりました。

本田選手の経歴だけ見ると、実はこのクラブに入れるような輝かしい経歴ではありません。何度も挫折し、プロとしては特筆する武器もなく、家族からもプロはあきらめるように諭されて・・・そんな中ACミランの10番にたどり着いた選手です。

普通の人の人生に例えると、進学校で進学出来ず別の大学を卒業後に企業入りも、抜擢されたプロジェクトで失敗。地方に飛ばされたのち、地方で活躍し本社に戻って来たら会社が不振になった。というような経歴で決してエリートコースではなく、どちらかというと雑草系の人です。

引き続き興味のある方はwikipediaでもご覧いただければと

経営者としての本田圭祐

newspick本田

【img via NewsPicjs

「俺にとってサッカーは人生のウォーミングアップだ」(NewsPicks

本田選手がロシア時代もロシアまで何度も訪問するなど、本田選手に密着し、独占インタビューを取っている木崎記者。その木崎記者が本田選手の「経営論」についてインタビューしたものがNewsPicksに掲載されています。その記事野中で本田選手の”経営者としての側面”を見る事が出来ます。

インタビューの中で本田選手は名古屋グランパスに所属していた20歳前後で起業していることを明かしています。そして現在は2012年より開始したサッカースクール「ソルティーロ」に対し、投資を続けているとしています。

ソルティーロのHPを見ると、雇用形態はわかりませんが、元プロ選手を含む40名近いスタッフを抱えています。経営者陣やバックヤードを含めると50名近い組織と推察され、その投資が億単位であろうということは容易に推察できます。本田選手が我々がイメージする以上にガッツリ経営していることが伺えます。CMなどで得た収入を投資に充てているとも答えており、まさに投資家・経営者。

記事の中でスクールを海外に作りたいと語るなど、今回の買収の布石とも取れる側面もあります。子供達の育成やサッカー選手の引退後の受け皿を作りたいという背景も別のインタビュー等から読み取れますので、かなり先を見据えた経営をしていると思われます。

どうでしょう本田選手がかなり「異質」であることは何となく伝わりましたでしょうか。現役中にこれらの事をやる事についての批判もあるようですが、現役選手だからこそ出来る”投資”とも入れると思います。

私は引き続き、彼の動向を追って行こうと思います。

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