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グラフにする事で見えてくる世界がある。

グラフにする事で見えてくる世界がある。

NISA5

「グラフにする事で見えてくる世界がある」

これは私の持論でもあり、尊敬する経営者さんも近いニュアンスをおっしゃっていました。私は仕事柄、経営層向けの資料を作成したりしておりますので、1日中パワーポイントとエクセルと眺めっこという事が多いです。

そこで、意識していることは「可能な限り”絵”にする」ということです。視覚に訴えるというのは事柄を理解する、理解させる。そして事象の変化を掴むのに優れています。

決算説明会資料は宝の山

(事例)ソフトバンク2014年度3月期抜粋

【img via ソフトバンク2015年3月期決算説明会資料

一例としてソフトバンクを挙げてみます。ソフトバンクは前期に約1,000億円ほど営業利益が減益となりました。これだけ見るとネガティブにも見えるのですが、ガンホー等の一次益という”理由”があることがわかり、本業の営業利益では伸びている事が確認出来ます。減益というネガティブな平面の数字もグラフにすることで”実質増益”というポジティブなワードに変化します。

ただし、日経IRやGomezなど何度もIRのわかりやすさで表彰を受けていて、なおかつ多くの記者が情報を配信してくれるソフトバンクとその他の会社を一緒にしてはいけません。多くの会社が四半期毎に決算説明会資料を開示してくれる訳ではありません。むしろ、私たち個人投資家が投資している会社はここまで充実していない事の方が多いはずです。

逆に言うと、自分でその会社の決算説明会資料を作れば他の人と違った景色が見えるかもしれません。

決算説明会資料が充実している会社に投資する手もあるが・・・

参考までに2014年3月のGomez IR総合ランキングサイトのリンクを記載します。ここに記載の会社はIRが充実していますので、情報を得るには不足しませんが誰でも情報を得られてしまうので、人と違った景色というのは難しいかもしれません。

個人的なオススメは、年度や半期しか決算説明会資料を出さない会社の、決算説明会資料を出さない期を狙ってグラフ化したり、決算説明会資料にグラフが少ない会社をグラフ化するだけでも違った景色が見える事があるので、良いと思います。

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