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Googleの持ち株会社「Alphabet(アルファベット)」を設立について考える

Googleの持ち株会社「Alphabet(アルファベット)」を設立について考える

本日、Googleが新会社「Alphabet(アルファベット)」を設立したことを発表しました。(AlphabetのHPはこちらhttps://abc.xyz/

新しく設立された持ち株会社であるAlphabetのCEOはGoogleの現CEOであるLarry Page(ラリー・ペイジ)氏が就任。一方、事業会社のGoogleのCEOはバイスプレジデントを務めていたSundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏が就任するようです。

Alphabetの命名については、投資用語で期待を上回るリターンを示す「Alpha」と「Bet」(賭け)をつなげた言葉も意味しているようです。

ペイジによるGoogleの投資家向け発表文によれば、アルファベット設立の目的は現在 Google 傘下にあるさまざまなビジネスを Google から切り離し対等な立場でアルファベット傘下に置くことで、透明性の向上、事業ごとにCEOを置き経営判断の強化を計ることとされています。(引用:engadget日本版「速報:Google創業者ラリー・ペイジが新会社Alphabet設立、Googleを子会社化」

Alphabet設立について考える

Googleは現在、様々なビジネスを展開しています。またM&Aや出資などで新しい事業を始めたり、自動運転に代表されるような未来への投資も行っています。ここからは推察になりますが、googleという大きな組織ではなくそれぞれが独立した形の方がよいという判断でしょう。なぜならスピンアウトする事業は世界を変えて行く可能性のある事業ばかりだから。

分社化し、各事業部にCEOをつけることで意思決定のスピードと事業の独立性を高めていくのが狙いでしょう。スピンアウトする主な事業としてアナウンスがあるのは以下の通り。

・先端技術研究部門 「X Labs(元 GoogleX)
・ドローンによる物流「Wing」
・健康・医療事業  「Life Science、Calico」
・投資事業     「Ventures、Capital」

個人的に、今後の立ち位置が気になるのがVenturesですね。ここは本当に多岐に渡る分野に投資しておりまして、時には「それGoogleに関係あるの?」というようなところまで。今回のようにアルファベットの数だけ会社を作るようなニュアンスを感じる施策ではむしろ”肝”になるのかと思っていましたので今後に注目。

アルファベットを勝手に予想して埋めてみよう

ということで勝手に考えてみました!既にサービスとしてあるもの、名称としてあるものを中心にしつつ「ジャンル」も含めて。答え合わせは20年後ぐらいに(笑)

A=AI
B=BLOG
C=Commerce
D=Drive
E=Earth
F=Fiber
G=Google
H=Hangouts
I=IoT
J=Jump(Google Jump)
K=Keep
L=Life
M=MVNO/Mobile
N=NEWS
O=Office
P=Photos
Q=Nexus Q
R=ripple
S=SCHAFT(robot)
T=Translate
U=User
V=Ventures
X=Google-X
Y=You Tube
Z=Zero

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