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インバウンド関連銘柄は引き続きウオッチ

インバウンド関連銘柄は引き続きウオッチ

訪日外国人の勢いは引き続き好調です。2020年には2,000万人とも言われており、新たにホテル業態に参入する会社も出てきます。(蛇足ですが、アパホテル無双が続いているようで。。。)

私自身も急な出張やプライベートで宿の確保に苦しんでいるぐらいホテルが足りない=旅行客が増えていると実感します。(参考:日本政府観光局 JNTO訪日外国人の動向

中国を中心にアジアの購買力は増加

中国中間所得層

ラオックスに代表されるように、中国を中心にアジアの購買力は年々増えています。ちょっと古いデータですが、中国では2009年と比べ2020年になると中間所得層が倍増の9億人を超えると見込まれています。

中国の経済指標などから持続性が心配されていますが、それ以外の国もアジアを中心に購買力が上がると予想されているので、地理的に他国からの需要等を取り込みやすい日本のインバウンド需要は引き続き好調と見ています。

私見でありますが強いインバウンド銘柄は強いところが強いまま続くと思います。というのも旅行業というのは間にいろいろ業者の思惑が絡むというのが主な理由です。強いところがインバウンドで得た資金を更に。。。という展開かと。

また旅行者目線で見ても、旅行前に情報をある程度集めますので指名買いというのはある程度存在すると思います。コーセーや資生堂は当面インバウンドを謳歌するのではないでしょうか。

中国人の買い物で最も影響力があるのが、信頼できる人の口コミ」だという。その口コミ情報は主に微信によって、猛スピードで友人知人に広がっていく。(引用:東洋経済 「夜の新宿は中国人の「代理爆買い」で沸騰中
」)

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