100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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サラリーマンの日中の株価チェックについて

サラリーマンの日中の株価チェックについて

全国5,000万人のサラリーマンの皆様こんばんわ。感覚値で7割ぐらいは仕事始めだったのではないでしょうか。株の方は大発会ということで、名実共に新年の相場でしたが波乱の幕開けとなりました。

4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4営業日ぶりに反落し、前営業日に比べ582円73銭(3.06%)安の1万8450円98銭で終えた。(中略)日経平均は下落幅を600円超に広げる場面もあった。昨年末の米株安や、サウジアラビアとイランの間で緊張感が高まっているのも重荷となり、買い手控えにつながった。(引用:日経新聞Web版

兼業の方は日中の株価のチェックってどうしていますでしょうか。

前提として、サラリーマン投資家(兼業投資家)は専業投資家のように、場中に板に張り付くということはできませんので、株価のチェックや売買は何かしらの制限があると思います。

株価チェックを「する」or「しない(できない)」

大きく分けて株価のチェックを「する」という人と、「しない(できない)」という人がいると思います。前者の方は休憩時間であったり、移動時間であったり、時にはトイレに駆け込んだりと、なんらかの形で株価をチェックしたり売買しているものと思います。

対して、「しない(できない)」人については文字通り日中の株価は気にしないという中長期的な視点をお持ちで、日々の株価変動は気にしないようにしているか、携帯等の電子機器を操作するのが難しい環境(工場やセキュリティルームなど)で従事されているかと思います。

私は株価チェックが可能な環境におりますので「する」派の人間に位置します。

日中に株価チェックができるのは有利か不利か

これは毎日感じているのですが、日中に株価チェックできることが有利なのでしょうか。それとも不利なのでしょうか。私の場合は、まだ結論が出ていません。

隣の芝が青く見えるのかもしれませんが、専業の方のようにとっさの対応が取りやすいというのは羨ましく思う反面、睡眠投資法などで救われたこともあります。

おそらくこれが株価のチェックを「しない(できない)」人では、また違った見解が出てくるものと思います。

結論としては、与えられた環境で対応するしかないのですが、本日の10時の景色と昼の景色では取るべき対応が全然異なると思いますので、とっさの対応が難しいというサラリーマンのデメリットについては改めて考えておく必要があると感じた次第です。

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