【テーマ株】今年はAR元年・VR元年。本命関連銘柄と簡単な解説

ARやVRが市場を賑わしつつありますので、関連株を整理します。ゴールドマンサックス証券がVRが10年位内に売上規模でテレビを上回る可能性があるとの予測を出すなど、スマホ登場級の大きなポテンシャルを有していると思うためです。

VRゴールドマン予測

【img via ブルームバーグ

2025年時点での用途としてはゲームが116億ドルでTOP、ヘルスケア51億ドル、エンジニアリング47億ドル、ライブイベント41億ドル、映像エンターテイメント32億ドルとのこと。

AR・VR関連銘柄とは

VRARとは?

VR(Virtual Reality、仮想現実)とは、コンピュータなどによって作り出されたサイバースペースをあたかも現実のように体験する技術を指します。(製品としてはオキュラス、PSVRなど)

AR(Augmented Reality、拡張現実)とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術です。(製品としてはポケモンGOなど)

AR・VR関連銘柄

企業名メモ
サイバネットシステム[4312]cybARnetなどのARソリューション提供。ARアプリ開発ツール提供。
ジグソー[3914]Kudan社と提携。自社の人工知能にてAR・VRオペレーションを実行中。
CRI・ミドルウェア[3698]酔わないVR向けミドルウェアを市場投入
ソニー[6758]VRを用いたゲームを投入予定
サン電子[6736]Infinity Augmented Reality(AR社)の33.5%を保有
シリコンS[3904]ソニーエンターテイメントと協業で中国向けVRを展開
カヤック[3907]ソニーエンターテイメントと協業でVRコンテンツを展開
アドアーズ[4712]コロプラとリアル店舗でVR展開で協業
スターティア[3393]AR制作ソフト「COCORA(ココアル)」を提供
ピクセラ[6731]AR/VR事業会を昨年末開催。パノラマ写真や動画をVRに変換するアプリを開発中
テクノホライゾンHD[6629]子会社エルモがvideo stitchと提携