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ソフトバンクの6年前の予測が当たりまくっている件

ソフトバンクの6年前の予測が当たりまくっている件

「最近賑わっているテーマは何でしょうか?」

2016年1月の今日、これを投資家の皆様にお伺いすると「IoT」「AI」「VR/AR」「ドローン」「ロボット」「バイオ(ガン・再生医療)」などは欠かせないテーマかと思います。

今日、この賑わっているテーマを2010年に俯瞰していた企業があります。それがソフトバンク(現ソフトバンクグループ)です。

2010年6月25日。今から約6年も前に「新30年ビジョン」というソフトバンクが創業30周年を記念して中長期の見通しを発表しました。その中で、「IoT」「AI」「VR/AR」「ドローン」「ロボット」「バイオ(ガン・再生医療)」が触れられているのです。

2016年、まさに来ているテーマばかり!

ソフトバンク30年ビジョン1
ソフトバンク30年ビジョン2
ソフトバンク30年ビジョン3
ソフトバンク30年ビジョン4
ソフトバンク30年ビジョン5
ソフトバンク30年ビジョン6

【img via ソフトバンク新30年ビジョン

【img via 動画

2016年の今見ると普通に見えます。ただし驚くべきは、この「新30年ビジョン」は2010年に発表されております。動画の中でも触れておりますが、準備は1年前から始めていたとのことで、2009年に骨子を作り始めたということになります。

時期にもよりますが、2009年はジャーナリストが「スマホは売れない」とか言っていた時期にも微妙にかかる時期でもあります。その後スマホがどうなったかは皆様の周知のところです。

そんな時期に2016年の現在でもテーマとなっている方向性をソフトバンクは示しているわけです。なお今回当ブログでは触れておりませんがシンギュラリティやディープラーニングも文言こそ出しておりませんが触れております。

ソフトバンクグループは投資でヤフーを皮切りに、アリババや現在はインドのスナップディールなど大きな成果を上げておりますが、これをみると納得がいきますよね。成功している要因がこれでわかりました。

ここに載っている方向性のテーマ株は今後も注視したいと思います。

ソフトバンクの他記事

一読の価値ありです。

この新30年ビジョンの裏側を書いた漫画が出ております。携帯事業の買収の裏側も触れられており、ソフトバンクを学びたいならこの漫画がオススメです。6年前にこれだけ当てられるソフトバンクの一端がわかります。1冊20〜30分で読めます。3冊ありますので興味ありましたら是非。

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