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【予想】次の○○ショックはこうなる!?

【予想】次の○○ショックはこうなる!?

今年の相場については、弱気の方が多いですね。原油や中国やドイツ銀行などの不安が直近ではその要因でしょうか。次の引き金が何かはわかりませんし、予想もできません。

資産は小さくなんども退場しかけた弱小個人投資家ですが、ライブドアショックとリーマンショックの両方でダメージを受けた経験とITで飯を食っている目線で、次のショックが仮に起こった場合、これまでと違うものになると思っているので少しだけ書きたいと思います。

スピードは20倍に、時間は24時間に、情報は即時に

次のショック

前提条件として、通信の速度・通信できる環境・情報伝達の主流が2006年のライブドアショックや2008年のリーマンショックとは大きく異なります。

ライブドアショックの例で言えば、携帯の通信速度の主流は384kbpsでフルブラウザを使うには1万円以上のパケットを払う必要がある環境でした。仮に場中に大きな懸念事項が出ても、外に出ている時は対処が難しい環境でした。

次にリーマンショック。ちょうど、iPhone3G発売と同じくらいですがこの時のiPhone3Gの速度は7.2Mと今の10分の一の速度で、多くのサイトはスマホ対応されておらず、twitterなどによるスマホのコミュニケーションはまだ主流ではありませんでした。

つまり、過去の2回の大きなショックを今振り返ると、手足を縛られた状態で急に水を浴びせられた状態と形容できるのではないでしょうか。一方、今は冒頭に記載した通り、「原油やばくない?」「中国リスク」「ドイツ銀行明日やばいかも」みたいな情報が絶え間なく入ってくる環境にあり、またそれに対する投資家各々の意見や専門家の見解も見ることができます。

【予想1】折り込みのスピードが上がるので、過去よりも大きなショックは起きにくい

過去よりも色々な情報が早く入る分、対処のスピードも上がります。事前にリスクを織り込んだ投資活動も行う事ができます。

この事により、適度な調整を何度も挟む事ができるのでこれまでのような大きな暴落は起きにくいという予測を立てる事もできます。

【予想2】情報の伝達が早すぎてパニック売りが止まらない

先日の中国ショックであったように、情報を得たものから売りが売りを呼ぶ状態を招き、下落が止まらないということも想定できます。

twitterなど拡散ツールが充実している現在では、こう言った”実際よりも大きな拡散”を呼ぶ可能性があり、これまで以上の下落を引き起こす可能性があります。

まとめ

起きては欲しくありませんが、過去とは環境が違う点を頭の片隅に入れておきたいと思います。

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