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【歴史に学ぶ】ネイサンの逆売り(ロスチャイルド)から今の市場に通じること。

【歴史に学ぶ】ネイサンの逆売り(ロスチャイルド)から今の市場に通じること。

最近、理由あって投資や金融の歴史について学んでおります。アウトプットも兼ねて少しブログに書きたいと思います。

なお、複数書物などからの受け売りであり歴史的な解釈として正しくない可能性もあることはご了承ください。

ネイサンの逆売りからの学び

ネイサンの売り

当時、ロンドンの市場は、フランス皇帝ナポレオンの戦況に大きく左右されていたと言われております。フランスの勝利はイギリスの経済崩壊を招くという展開でした。そして既にその段階で力のあったネイサンが”売り”に出た行動を見て、他の投資家は「ナポレオンが勝った」と誤った認識を持ち、一斉に売りに出ます。

しかし、実際にはナポレオンは敗北しており、ネイサンは既にその情報を知っている状態でした。天与の買い場を自ら作り出し、市場に流通している債権の過半数を取得。この出来事により、ネイサンの自己資産300万ドルは、その後2,500倍の75億ドルまで増加したと言われています。

今の市場でも通用するもの

このネイサンの行動は今の市場にも通じるものがあります。最近の例で言いますとガンホーやmixiですね。mixiは私も大きく取れましたが、AppStoreのランキングを信じていればガンホーは取れた内容ですし、mixiのモンストはランキングを事細かく見ていれば取れた内容です。

例として更に近いのはFPGでしょうか。ここのスキームに対する理解と販売額をウオッチしていれば、2015年1月の決算前に下落していたFPGを大きく取ることができました。

やはり、他の人が気がついていない段階で大きく仕込むというのはいつの時代も資産を増加させる一因になるようです。

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