100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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Twitterで最近よく見かけた投資の本を読んでみた。

Twitterで最近よく見かけた投資の本を読んでみた。

私はtwitterで投資家さんを中心に200名ほどフォローさせていただいているのですが、昨年末から今年に入りタイムライン上でよく見かけた本がありまして、ずっと気になっており今回読んでみました。

著書自体は2012年に発行されており、今更感もあるのですがamazonの評価でも5段階評価で4.8とかなり高い評価となっております。

これだけ評価の高い名書をなぜ今まで読んでいなかったのか、なぜ最近になってタイムライン上で見かけるのかと思いましたが、帯の影響もあるかもしれません。(帯タイトル:大不況下でも勝ち続ける運用戦略と思考法!

この書が発売された頃はアベノミクスのスタートでした。当時の帯がどのような帯だったかは記憶しておりませんが、昨年から今年にかけて、トレンドがマイナストレンドに変化していることもあり手に取りやすい帯であったことは言うまでもないでしょう。

著者のハワード・マークスとは?

ハワードマークス1

【img via oaktreecapital.com

オークツリー・キャピタル・マネジメント会長兼共同創業者。リーマンショック後にその運用資産を800億ドルと倍増させたことで注目される。昨年10月のブルームバーグの記事によると運用額は1,030億ドルと、本書の発売時点から更に保有額を増やしているようです。

繰り返し読みたい名書

◆ 本書では素晴らしい投資成績をめざして努力するよりも、損失を回避しようとすることのほうが重要だと主張している。

◆ リスクの高いポートフォリオを組んでいる投資家は、価格が下振れした場合に信念を見失ったり、底値で売却したりする恐れがある。
(同書より引用)

この前後に書いてあることは大変よく身に染みました。リターンへの欲のコントロール、客観的思考がハワード氏のように下落相場で必要な目線なんだろうなと。これを昨年パフォーマンスを下げた8月に読みたかった。。。

本当はもう少し引用範囲を広げたいのですが、引用の範囲を超えてしまう可能性があるので残りは書籍に託します。書いてあることは、当たり前かもしれませんが、できていない投資家が多いからこそ、それができることで優位に立てるのでしょう。

最初はKindleで買ったのですが、繰り返し読みたい名書でしたので書籍でも書い直しました。出版から3年以上経過しておりますので中古でも入手可能です。

まだ読まれていない方は、まずはアマゾンのレビューを一度見てください。私よりも納得感のあるレビューの数々。一度手に取られてみてはいかがでしょうか。

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