100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

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IoT・5G・VR・フィンテック・AI・ロボットなどはいずれ一つになる

IoT・5G・VR・フィンテック・AI・ロボットなどはいずれ一つになる

今年のテーマ株はこれまでと大きく異なると考えております。それは”テクノロジー”がテーマ株の中心になっていることです。これまでの常識や業界を変えてしまうようなテーマ株が連日市場を賑わせています。

IoT、5G、自動運転、VR/AR、フィンテック、AI、ディープラーニング(深層学習)、ロボット・・・列挙するとキリがないのですが、先述の通りテクノロジーが中心であることは明白でしょう。

これらはいずれ「ひとつになる」と私は考えております。

独立しているがそれぞれの親和性は極めて高い

ひとつになる

現在、これらのテーマ株はひとつひとつが独立してサービスを展開していたり、テーマ株として賑わっていることが多いのですが、それぞれの親和性は非常に高く既に協業や相互の技術を用い始めている事例もあります。

事例「Pepper&Watson」

Pepper&Watson
一番わかりやすく、商業レベルに乗りかけているのがソフトバンクが展開するロボットのPepperと、 IBMが展開する人工知能のWatsonの協業でしょうか。Pepperがお客様と対峙して集めてきた情報を人工知能を用い対応したり、ディープラーニング(深層学習)で処理するというもの。

既存のPepperのAIやWatsonとの接続はWi-Fiを用いているらしいので、これは十分IoT(モノのインターネット)ですよね。つまり、この協業は「ロボット」と「AI(深層学習)」と「IoT」がひとつになったサービスと言えます。

このサービスについては、みずほ銀行が積極的に導入しているようですので、利用が進めばフィンテックともひとつになるかもしれません。

このように、今年テーマとなっている技術というのはそれぞれ結びつきがとても強い、もしくは結びつけた時により大きな力となる可能性を秘めています。

さくらインターネットの新たな協業

さくらのIoT Platform
さくらのIoT Platform2

【img via さくらのIoT Platform

本日、発表されたさくらインターネットのIoTプラットフォームは先ほどの協業モデルを助けるプラットフォームだと考えます。そして業界がこの方向に進んでいくことを示唆します。

IoTを中心に据えたことも個人的には良いと思っています。突き詰めれば人と接するのは最後まで”モノ”であると思うので、IoTを基軸に周囲をアライアンスで固めるというのは、ど真ん中の戦略と言えます。つまりさくらにはこれだけの企業を巻き込んで、絵を描けるという方がいるということです。

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