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個人投資家がおすすめする、初心者からでも学べる投資本12冊まとめ(良書・名書)

個人投資家がおすすめする、初心者からでも学べる投資本12冊まとめ(良書・名書)

これから投資を真剣に始めたい。でも何から手をつけていいかわからない方も多い思います。そんな初心者の方やベテランの方までおすすめできる投資の名書をご紹介します。何年も投資で成果を残されている凄腕の個人投資家がおすすめする投資本の中でおすすめできる本を厳選してしました。

投資を真剣に学びたい人におススメの書籍

1,マンガ ウォーレン・バフェット

まず、漫画で読みやすいのが特長です。投資に興味がなくても”ウォーレン・バフェット”という偉大な著名人を知るには良い1冊だと思います。同氏がどのように世界的な投資家になっていたのか。それを漫画というビジュアルで学ぶことができます。

2,いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版

この本の優れている点としては何と言っても「絵が豊富でわかりやすい!」ことです。”投資”というだけで専門用語が飛び交ったり、理解がある前提で解説を述べる本が多い中で同書はオールカラーで完結に解説されております。

株を始めようという人、やり直そうという人に、イチオシの入門書。見やすく・わかりやすく「大事なところだけ」を抜粋しておりますので広く遍くおすすめできる投資本です。

3,いちばんカンタン!株の超入門書 銘柄選びと売買の見極め方

超入門編で基本的な株の知識を学んだ後は早速実践!ということで、どういうタイミングでどういう株を買えばいいかを、こちらもオールカラーで解説した本となっております。正直同様の内容をネットなどで調べることもできますが、オールカラーで投資の流れに沿ってまとめられている同書であれば、ネットで手探りで探すよりも理解が早いと思います。

こちらは、ファンダメンタルズを1から復習したい中級者にもおすすめできると思います。

4,株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書

字が細かくて多い!というレビューをよく見かけます。実際手に取ると字が多いと感じます。(笑)

しかし、字が多く読みにくいにもかかわらず、個人投資家のレビューやアマゾンのレビューでは高評価を獲得しています。それはファンダメンタルズ(業績や財務内容)を学ぶために必要な情報が十分この本から学べるからであると思います。

銘柄の選び方から売却まで、一連の流れを業績分析に基づいた視点からのアプローチを解説しております。こちらは広くおすすめできる本ですね。

5,投資バカの思考法

「ひふみ投信」のファンドマネージャーとしてR&Iファンド大賞を4年連続受賞した藤野氏の著書。「ひふみ投信」と言えば、個人投資家らも大人気の投資信託で、同社が大量保有報告書(株をたくさん持っていることを開示すること)を提出すると、その会社の株価が急騰するなど個人投資家からの注目度はピカイチ。

藤野さんと言えば「社長の顔写真がホームページに掲載されていない企業の株式は購入しないほうがいい」といった独自の視点をお持ちです。(なんと全上場銘柄について顔写真の有無による投資パフォーマンスを調べたそうです。。。)

株式投資に関する考え方を持つなど、独特の視点がありますので一読されてはいかがでしょうか。

6,改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん

多くの個人投資家が一度は手に取っている同書。不動産中心ですが”投資”という本質を学ぶには同書は最適と言える本の一つではないでしょうか。同書の中で私が好きなワードはこちらです。

 「資産は私のポケットにお金を入れてくれる」
 「負債は私のポケットからお金を取っていく」

7,バフェットからの手紙 [第3版]

Amazonのビジネス・投資部門で同書は常に上位をキープしています。著者のローレンス・A・カニンガム氏が、20世紀最高の投資家ウォーレン・バフェット氏の投資哲学について詳細に記載されております。ただ、やや難しい表現が多いのは原書からの翻訳の影響もあるかと。

ForbsやFinacialTimesなどでも「バフェットについての本では抜群の1冊」との評価を受けている名著のようです。

8,株で富を築くバフェットの法則[最新版]

個人投資家にヒアリングをしたので、バフェット本が多めになっております。(笑)

でも、それだけバフェットの手法は広く個人投資家に指示されていると言えます。同書はバフェットの投資手法を分析する視点で描かれているので、より実践的にバフェットの手法を学ぶことができます。

事業・経営・財務・企業価値といった側面を12の原則から分析しているので、何かしらの手法は取り入れることができると思います。

9,ピーター・リンチの株で勝つ

これも、個人投資家にヒアリングした結果と言えます。本の題名に「アマの知恵でプロを出し抜け」と記載されているぐらいですから、個人投資家の絶大な指示を得ていると言えます。

ピーターリンチ氏が自身がファンドマネージャーを務める”マゼランファンド”を大きく成長させましたが、その投資手法がふんだんに盛り込まれており、本の素晴らしさを再認識させてくれます。

「調査なしの投資は、カードを見ずにポーカーをやるもの」

この1文は、今の個人投資家の多くに見られる”イナゴ投資”が長続きしないことを裏付けております。

10,賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

バフェットの師と仰ぐ、バリュー投資理論の考案者であるベンジャミン・グレアム氏の本です。

バフェット氏が青年であった頃に、グレアム氏が会長を勤めていた「ガイコ保険」という会社に1万ドルを投資し、1年後に1万5千ドルで売却。年間で50%のリターンを得たことを、多くの媒体で語っております。

このエピソードからもグレアム氏の投資理論が、バフェット氏のになってることは明白で、一度個人投資家なら目を通しておくべきと思います。

11,オニールの成長株発掘法

CAN SLIM(キャンスリム)という成長株投資の7つの鉄則を生み出したオニール氏の著書です。

C = Current earnings(当期利益は良いか)
A = Annual earnings(1年間の利益は良いか)
N = New product or service(新製品・新サービスがあるか)
S = Supply and demand(需給関係が良いか)
L = Leader or laggard?(相場の先導役かorそれとも出遅れか)
I = Institutional sponsorship(機関投資家に好まれているか)
M = Market(相場全体の地合いは良いか)

CAN SLIMについてh、私はファンダメンタルや市場動向を総合的に勘案して仕掛ける順張りと解釈しました。

この本は分厚いですが、チャートなどを用い詳細に書かれております。私は個人的に好きな1冊です。

12,敗者のゲーム

資産運用に、難しい専門知識はいらないという哲学の元、個人投資家が長期投資で成功を得るために押さえておくべきポイントを、かなり丁寧に語っております。

「投資家のバイブル」
「僕にとって聖書のようなもの」

プライベートでも仲良くさえていただいている億トレさんがこのように語っていたのは印象的で、その足で本屋さんに駆け込んだのを覚えています。

テクニックより哲学・思考力

今回ご紹介した本に共通することは、テクニカルな手法ではなく、思考や哲学に重きをおいた本ばかりです。これは個人投資家にヒアリングした結果とも言えます。先駆者の著書から学ぶことで成果をあげている個人投資家さんが多いことに再認識しました。

今回、数多くご紹介したバフェット氏などは、昼食を一緒に取る権利だけで何億円も必要ですが、本というツールであれば昼食代と比べ、わずかなお金で、その手法を学ぶことができます。

これらの本はAmazonのレビューでも星4以上の本ばかりです。是非、書店で一度手に取られてみてはいかがでしょうか。

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