100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

100man1oku|サラリーマンが株で100万円を1億円にするブログ

セバスチアン・スラン「テクノロジーが持つ破壊の前には、どんなビジネスも安全ではない」

セバスチアン・スラン「テクノロジーが持つ破壊の前には、どんなビジネスも安全ではない」

最近、フィンテックやドローン、ロボットなどのテーマ株が個人投資家に人気です。資金の多くがこういった銘柄に集まっていると思います。

私自身も昨年の主力銘柄は薬王堂であったりと、比較的ファンダ派でしたが、今年は相場全体が弱いこともあり以前のような銘柄への投資は減っております。

そんな銘柄は材料に反応するので、性質的には投機に近く、近々マネタイズもしないだろうな・・・と思いつつ、理性を押し込んで買うわけですが、その時に思い浮かぶのがGoogleのセバスチアン・スランのこの言葉です。

セバスチアンスラン

セバスチアン・バークハード・スラン(Sebastian Burkhard Thrun; 1967年5月14日-)は、ドイツ出身の教育者、プログラマー、ロボット開発者、そしてコンピュータ科学者である。グーグルの副総裁・フェローであり、スタンフォード大学のコンピュータ科学で非常勤研究教授を務めていた。(wikipediaより)

IT業界では比較的有名人です。(一般業界も?)

最近は自動運転や人工知能の話題で出ることも多く、この方のプレゼンはTEDでは200万を超える再生数を誇ります。

結果的に景気後退相場で効率の良い業界はIT業界だった

世界IT企業時価総額

【img via ネットワークエンジニアを目指して

最近、テクノロジーでもっとも大きな破壊的変化があったものと言えばIT・インターネットでしょう。このセバスチアンの言葉は数値にも表れていまして、投資面でも大きな意味を持ちます。

1995年と2015年のインターネット企業の時価総額ランキングを比較です。トップ15社の合計時価総額は、1995年で168億ドルで2015年で2兆4000億ドルに増加しており、20年で100倍以上というもっとも投資効果の良い投資の一つとなりました。

次の破壊的変化は自動運転でしょうか。もしかしたらEV車かもしれません。次の当たりを見つけるのは大変困難ですが、変化・投資を止めていない企業というのは生き残ると思うので、こういった銘柄へ投資する際の参考になればと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Return Top