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マザーズ指数・マザーズ先物はバイオテクノロジー指数へ

マザーズ指数・マザーズ先物はバイオテクノロジー指数へ

ナスダックにはバイオテクノロジー株指数というものがありますが、現在のマザーズを見てみるとそれに近いものがあります。

参考までに本家の指数ですが、こんな感じです。
バイオテクノロジー指数

それを踏まえて、マザーズの時価総額上位を見てみましょう。
マザーズ先物指数1

上位の銘柄のうち、バイオ・IT・ロボットでくくるとこんな感じです。ほとんどが最新のテクノロジーやITサービスを提供している会社ばかり。本家の指数と比べても面白い指数が完成すると思います。

加えてこれらのテーマというのは政府が2020年とか30年に市場規模を大きくする!と息巻いているテーマが多いのですよね。仮説ですがマザーズについてはこれまで以上にこういった役割が課されるのでは?と思っています。それはジャスダックの時価総額の上位を見ても明らか。

ジャスダック時価総額

マザーズよりは堅実で利益の出やすい業種であると考えられます。切り分けるとイメージが違いますね。

最後にそれぞれの市場に対する時価総額。マザーズは東証2部の次に大きい市場ではありますが、規模は1部と比べると10分の1以下で先物やバイオ指数というには若干脆弱な気もします。この辺りはもう少し掘り下げて勉強してみると別の見え方がするかもしれません。
マザーズ時価総額東証時価総額

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