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任天堂のPokemon Goはスマホゲームの常識を変える・・・かも

任天堂のPokemon Goはスマホゲームの常識を変える・・・かも

ポケモンGOの配信により、任天堂の株価は大きく上がっていますね。

ポケモンGOがもたらす収益計算をざっくりしました。これも今世界1のスマホのゲーム会社であるスーパーセル並みのセールス前提とい楽観的な目論見ですら任天堂に与える影響は軽微です。

余談ですが、Ninanticへ任天堂は出資しておりますが、持分法ではないので出資比率は20%以下?かなと。またこのゲームの運営会社はポケモン80%、Niantic20%の合弁会社ということで、それを考慮して大体これぐらいの値になるのかなと思っております。

しかしながらこのゲームはゲームチェンジとなる可能性があり、株価はこれを織り込みに行くと考えています。

ARの市場規模予測を肯定するゲーム


ツイートもしましたが、VRそしてARは大きな市場が予測されています。その中でARは市場規模の予測は大きいもののgoogleグラスの頓挫により、影となり、オキュラスやプレステVRなどVRのプロダクトが目立っておりました。

VRARスケジュール

しかし、このポケモンGOの登場により停滞しつつあったAR市場が再び活性化し、更には勢いが加速するのではないかと思っております。

ツイートでも見かけましたが、ご当地ポケモンやお店とのタイアップでOtoO的な使い方ができ、ユーザーからの課金に依存しないビジネスモデルが作れる気配すらあります。

例えば集客を図りたいお店がゼニガメ(ポケモンのモンスター)を買って、今日ウチのお店にゼニガメが居ますと告知。ゼニガメを集めたい人が集まるとか。

株価はどうなるかわかりませんが、新しい遊び方やマネタイズのモデルがいくつも浮かびますね。そして、任天堂にはマリオやゼルダやどうぶつの森などIPはまだまだあります。

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