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Twitterの閲覧頻度を下げたら、無駄な売買や狼狽が減った話。

Twitterの閲覧頻度を下げたら、無駄な売買や狼狽が減った話。

9月の中旬ぐらいからTwitterの閲覧頻度を意図的に少し下げているのですが、その効果として、無駄な売買や狼狽が減った気がしています。

きっかけは、出金したので余力があまりないことや、兼業ならではですが9月の繁忙期で、ちょっとした休憩も取れない状況が長く続いたことが要因です。(あとは主力のチャームケアについて1Q以外は自信を深めていることも要因の一つにありますが。)

そんなこんなもあって、Twitterの閲覧頻度を少し下げたところ、冒頭に書いた通り無駄な売買は明らかに減り、それに伴い狼狽売りも減りました。

Twitterの負の側面も出てきている

ツイッター
Twitterは今でも個人投資家に取って株式投資をする為のツールとしては、最高級に有効なツールだと思います。しかし最近ではツイッターによる株価の変動が起こるような事象も起こっており、使い方を誤ると危険なツールにもなってきているような気がします。

過去にツイッターすごい!という記事を書いて、Twitterの優位性を説いているので、Twitterの有効性については基本肯定派ですが、これまで続いていた、

「誰でも勝てる相場」
「イナゴが有効な相場」
「ノリで勝てる相場」

は完全に終了したと思っています。

元々、私は投資の腕に全く自信がありませんのでこういった相場では上記の手法を続けるのは私の腕では難しいと判断しました。

私に取って最近のツイッターがマイナスになってしまった点はTLで監視銘柄が話題になると、買おうとしていた金額よりも高い値段で買ってしまう事でした。兼業ということもあり、ウオッチ銘柄を40銘柄程度にしているので、その一つを取りに逃したくない。言わば「待ち」が出来なくなっていました。

こういった事からツイッターの閲覧は場が開いていない時間にするようにし、これまでツイッターを見ていた時間は、個人投資家さんのブログを見てまわる時間としました。

なぜ今更ブログか?

ぶろぐ
ブログというのはTwitterと違い、書くのは大変です。私も4年ぐらいブログを書いていますが、1記事にかかる時間はTwitterの比ではありません。つまり、それだけ労力が掛かっている読み物という事でTwitterよりは”重いツール”と言えます。

また、ツイッターと違い、煽りなどで勢いを醸成するのが難しいツールと言えますので、Twitterとブログは種の異なるツールと考えています。

2008年頃からの下落相場(難しい相場)では、このブログというツールは大変有効でした。

現在、有名個人投資家になられている方で経験が長い方の多くはブログを持っていらっしゃいますし、自分の考えをまとめるツールにも当時はなっていました。

私はこのブログというツールが難しい相場では有効という仮説を立て、時間配分をこちらの閲覧に割り当てています。(なお、誤解いただきたく無いのは、Twitterを辞める訳ではなく、使い方を変えるというだけです。Twitterをきっかけにして得た物も大きいです。)

この仮説が正しいとは限りません。2008年当時はツイッターなどのSNSはここまで普及していませんでしたし、信用売買のルールなども異なりました。

また昨今の相対的に楽な相場で、多くの個人投資家は短期での値上がりを追求し、ある意味では脳がマヒしているとも思っています。

この点については腕の差や資金の差、時間軸の考え方が様々ですので否定はしませんが、腕のない私は同じ土俵では勝てないと思いますので逆張りをする事にしました。

ツールが多様化し、かつツールの使い方が難しくなって来ているので今一度見直した一つの成果としてまとめてみました。

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