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スマホゲーム売上シェアからmixiやガンホーの次を考える

スマホゲーム売上シェアからmixiやガンホーの次を考える

年始からゲーム株が好調ですね。これを書くと壮絶天井フラグっぽいのですが、現在は2010年及び2014年に近いイメージを持っております。

その為、今年からゲームセクターの定点観測を始めまして、大きなゲームチェンジへ期待を持っており、本日のブログ記事となります。

なお集計定義は結構ザルなのであくまでイメージの根拠としてご参考まで。

■集計定義
・各社決算資料よりゲームセグメントを抽出。PFや海外売上は考慮していない。
・市場規模は矢野総合研究所の「スマホゲーム市場に関する調査結果2015」より引用

大手企業のシェアが減少傾向

大手スマホゲーム会社売上シェア

2014年ごろまでは市場規模自体の成長もあり(2013年5,600億→2014年8,950億)、色々な企業が参入してきました。しかし、翌2015年にはガンホーやmixiなど大手どころの寡占やスマホの機能向上もあり開発コストやユーザー獲得コストは上昇。大手のシェアが上がった時期でした。

しかし、2016年は大手のゲームが軒並みピークアウト。ポケモンGoなどの新しいスマホゲームの遊び方の提案もあり大きくシェアを落とした1年でした。

そして今年2017年ですが、私は以下の前提と仮説を持ってこの市場を見ています。

■前提
1.モンスト及びパズドラはピークアウト。2014年のタイトル(例:白猫)も今年ピークアウトが始まる。
2.スマホの販売鈍化によりそもそもの市場は頭打ち傾向もレイトマジョリティ・ラガードがスマホを保持

■仮説
・前提1により新たなタイトルに市場シェアを奪うチャンスが発生
・2010年に”くにお君”(ウェブドゥジャパン/クルーズ)がヒットした状況に酷似(仮説2に酷似=当時はレイトマジョリティ・ラガードが高機能ガラケーを所持)
・パズドラやモンストが課金の敷居を下げた事により有力タイトルは早期に立ち上がり

この事から今年は新しい流れが起こると考え、意識的にゲーム株には注目しております。

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