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【働き方改革】RPAとRDAの関連株・関連銘柄

【働き方改革】RPAとRDAの関連株・関連銘柄

“働き方改革”

ようやく一般的にも浸透してきた感がありますね。労働人口減少の局面が徐々に目に見えてきたこともあり、多くの企業が働き手の確保に苦労する中、ロボットによる業務の代替が脚光を浴びております。

その中でもホワイトカラーの業務の代替を期待されているRPA(Robotic Process Automation,アールピーエー)やRDA(Robotic Desktop Automation,アールディーエー)が引く手数多のようです。

ということでRPAとRDAの違い、そして関連銘柄をまとめてみました。

RPAとRDAの違いとは?

差分としては、こちらの表にある通りで価格差分や管理体系によるものが大きいところです。

反対にRPAとRDAの共通点としてはどちらもロボティクス・オートメーションという概念の元、複数のアプリケーションにまたがる業務の自動化が可能なこと。そして業務の一部を全自動化可能なことです。(RDAは基本的には半自動化)

最近はクラウド化したRPAツールも出てきており、こちらはどちらにも定義できそうなので、おそらくですがRPAとRDAという概念は今後変わってくるのでは無いかと思います。

RPAでできること、できないこと

ソフトにより違いはありますが、基本的にはOfficeやWEBブラウザ、OSコマンド、アプリなどは利用できます。利用例の一例としては交通費精算。交通費を調べて指定のエクセルやワードのFMTやWEBによる申請FMTへの転記などは多くのソフトで可能です。

これができますと事務作業や人事系の作業などの多くが代替できることは言うまでもありません。

RPA関連銘柄に挙げられる事業者の”稼ぎ方”

一般論として各プレイヤーの稼ぎどころはこんなところでしょうか。「RPA関連!」などど一括りに煽る方も多いですが、各プレイヤーがどのプレイヤーなのかは見極める必要があります。基本的に今儲かるのはコンサルなどで導入提案を行なっている事業者でしょう。

その後、ストックビジネスでRPAのツール・ソフトを提供している事業者や業務受託(含むシステム会社)などが儲かると言う流れかと思います。

ただ現時点で日本で有名な多くのRPAシステムは海外からの輸入・OEMであると思われるのでこの点は注意が必要です。

RPA・RDA関連銘柄

アイティーフォー[3434]


世界的に導入実績のあるNiceシリーズの提供。住信SBIから受託。

インフォテリア[3853]


継続請求管理ロボット「経理のミカタ」を運営するCloud Paymentと提携し、RPA事業に参入。

ベルシステム24HD[6183]


中期計画でRPAを利用したBPOソリューションを開始することを発表。

NTTデータ[9613]


子会社でRPAシステムを提供

LTS[6560]


RPA導入支援サービスを提供

スターティア[3393]


RPAサービス「Robo-Pat(ロボパット)」を提供

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