株式投資

ボビーオロゴンさん、ビットコインで資産14万倍?ボビーさんから学ぶ投資術(株・仮想通貨・不動産)

人気外国人タレントのボビー・オロゴンさんの驚きの投資成果と資産額の一端がが4/22放送のTBSのバラエティー「坂上&指原のつぶれない店」で明らかになりました。

お馬鹿タレントとして有名になったボビーさんですが、「実はお馬鹿ではないのではないか?」と言われることが多かったですが、少なくとも投資経歴の面からすると、とてもお馬鹿とは言えず、むしろ凄腕投資家であることがわかりました。

ボビーさんの投資に関する経歴

なんと、株の購入は6歳からスタート。ボビーさんは現在45歳(2018年現在)なので投資歴は約40年。複利を理解できている個人投資家からすればこのキャリアから得ている投資の複利を想像するだけでも相当なものでしょう。「自分の血はビジネスでできている」とまで語っています。

6年前までは家族6人で約50平米の2LDKに住んでいたとのことですが、現在は埼玉県の豪華な住居(推定1億円)に引っ越してをされているようです。

以前のダウンタウンさんの番組で「株の投資金額と合わせると、2億1,000万円」と発言されていたことからも、投資での大きな成功があったことを明かしています。

ボビーオロゴンさんの仮想通貨投資歴


株式投資での長い経歴や、(おそらく)大きなリターンを得ていることも驚きましたが、それよりも驚いたのは、話題の仮想通貨への投資も8年前に始めていたとのことです。8年前というと2009〜2010年頃でしょうか。。。ここで簡単に当時のビットコインの状況を記載します。

1.ビットコインの最初の取引は2009年1月から
2.ビットコインに最初の価格がついたのは2009年10月(1BTC=0.07円)
3.2010年に有名なピザの決済が行われる(1BTC=0.2円)
4.2010年の1BTC最高価格は約7円
5.2010年にビットコインのマイニングが開始

ボビーさんのビットコインは最低14万倍!?

これはあくまで推察になりますが、2010年の最高価格付近(1BTC=7円)でビットコインを買っていて現在(1BTC=100万円/2018年4月)まで持ってた場合、その価値はなんと14万倍になります!

仮に当時1万円分のビットコインを買っていた場合、その価値は14億円ということになります。もちろん売買のタイミングまでは言及されていませんでしたのであくまで想像にはなりますが、併せて番組の中でボビーさんは自らマイニング(ビットコインの採掘)をしていたことを明らかにしており、仮想通貨投資で大きなリターンを得ていることが伺えました。

関東近郊の投資用不動産を現金3億円で一括購入!?

番組では関東近郊で元々学生寮のマンションを購入するかを悩まれてました。悩まれていたポイントとして、この物件は、元々学生寮であるため「3億円キャッシュか法人しか買えない(ローンが組めない)」「住宅として使うには修繕が前提」となることが課題でした。

悩まれた結果、(買うための書類に)印鑑押したことを番組で明かしておりました。ただ、修繕の費用が大規模になることが予想されることから最後は後悔している様子でしたが、これは番組用のポーズだと思います。ポーズだと思うポイントとしては

・表面利回りが10%以上(示唆されていた)
・関東近郊の良い駅で駅近物件
・ボビーさんが不動産に関して調査していないわけがない
・現金の価値がわかっている方が現金で決済

もちろんこれだけではわかりませんが、ある程度勝算を見越してのことだと思われます。

この不動産投資の経過は番組で追って行くようですので興味がある方は、番組で経過を見ていただければと思います。

ボビーオロゴンさんから学ぶ投資術

今回、ボビーオロゴンさんから学べたことは3つありました。

まず1つめですが「新しいこと、誰も見つけていない発見に先に投資する」ことです。これはビットコインへの投資に他なりませんが、大きなリターンを得るには誰も気がついていないことや新しいことへの投資というのが必要不可欠かなと改めて思います。

2つめは「投資のための情報収集も欠かさない」ことです。不動産の購入やビットコインのマイニングなど、必要な事前調査は徹底されていたのが印象的でした。これはあらゆる投資に言えることです。

また彼は在日外国人同士のコミュティで定期的な交流を開いて、マネーに関する情報交換を行なっていました。こういった議論ができる仲間というのは本当に貴重なものです。(余談ですが、彼の母国の公用語が英語というのは情報を仕入れるにはかなり有利でしょう。)

3つめは「最後の意思決定は自分で行う」ことです。自分で意思決定をした回数・経験というのは次の投資の種の発見にいい影響を与えます。人に流されて売買を繰り返し続けた人よりも、自分で意思決定をし続けた人の方が、最終的には大きな差が出るでしょう。