企業分析

BALMUDA(バルミューダ)売上高推移と決算公告(利益)が個人的に話題に

おしゃれな電化製品でお馴染みのBALMUDA(バルミューダ)。日本の製造業がオワコン化しつつある中で、強気の価格設定であるにも関わらずデザイン性と機能性を追求することで、度々SNSで話題になったり実際に店頭で飛ぶように売れている場面を目にします。

そんなバルミューダの売上高推移と決算公告が個人的にとても気になりましたので調べて見ました。

BALMUDA(バルミューダ)売上高推移

現時点では非上場企業であるため、売上を探すのは大変でしたが、DUDAの転職情報と日経の記事から2015年12月期は売上高29億円、2016年12月期55億円と89%増と急激に伸びています。2017年は残念ながら決算公告は見つけられたものの、売上高に関する記述はありませんでした。

BALMUDA(バルミューダ)決算公告

2017年12月期は売上高は不明なものの、決算公告からおよそ8.2億円の当期純利益が出ていることが確認できます。利益率や特益の状況がわからないのでなんとも言えませんが、仮に掃除機でお馴染みのダイソンぐらい利益率があるとしても、売上は100億前後はあるんじゃないですかね。。。。まさに躍進の2017年だったのではないでしょうか。

気になる上場は?

残念ながら現時点で情報はありませんでした。もし上場となれば大変人気が出そうで、某投資信託がオープンリーチしそうな気がします(笑)