【リクルート分析】Glassdoor(グラスドア)の売上推移とビジネスモデル確認してみた

リクルートが2018年に子会社化したGlassdoor(グラスドア)の売上推移を見て見ました。Indeedの時もそうでしたが、今後のリクルートの成長のドライバーになることが期待されている会社であることは言うまでもありません。

Glassdoor(グラスドア)の売上・業績推移

売上ですが、急速に伸びていることが確認できます。100億を超えてなお、数十パーセントの売上成長率を維持している点がグローバル企業っぽいなって感じます。

なおGlassdoor(グラスドア)の営業利益ですが、2016年3月期がマイナス43.9百万ドル(約47億)と営業損出ですが、買収時点の2018年3月期末はマイナス22.7百万ドル(約30億)と改善傾向にあり。数年で黒字化も見えるのではないでしょうか。

買収金額は1,285億円と赤字の会社としては決して安くありませんが、同じくリクルートが買収した人材系アメリカ企業のIndeedものちに考えるとかなり割安で買えたと言えますので勝算があっての買収でしょう。

Glassdoor(グラスドア)とは?ビジネスモデルは?


引用元のリクルートのIRによると、Glassdoorは求人情報検索サイト「glassdoor.com」を運営する企業。求職者あるいは社員ユーザーの口コミ情報をベースにした、透明性の高い企業情報を膨大に保有し、そのレビューを有していることが他業者との差別化になっているようです。

Glassdoorの売上はサイト上での求人広告の掲載に対して求人企業に課金が主な収入源。課金形態はクリック課金型と月額課金の2パターンあるようです。

まとめ
GlassdoorがIndeedと同じような成長を遂げるのか!?今後注目しましょう!

【eye catching img via Glassdoor HP